クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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子供たちの夏休みは3分の2は終了?
大人たちはと言うと・・・
先週の土曜日あたりからちらほらお休み
されているのでは?と、思います。
ワタクシ、あんずは明後日から4日間という
短いお休み。9月の大型連休を見越してのことです。
さて、クワブリを趣味とされている方々。
この夏休みで、ちょっと増種、もしくは
あの種類が終了したから、今度は?
なんて考えておりませんか?^^)

小型種を増やすというのはいかがでしょう?

成虫を飼うケースは小さくて済む。

産卵セットも小ケースで充分。

幼虫も小さいので幼虫を飼育する容器も小さい。



これで産卵数もあまり多くない。

なんて種を増種するのは、よろしいと思うのです。





ドルクスでは、ムシモン サビ

小型ヒラタ各種 

リュウキュウコクワ各亜種etc..

ノコだと、60ミリで大型なんて種類も
イイと思います。

シカとかもいいですねぇ♪
もちろん、アマミシカやスペキオの類。

ネブトもいい^^)他のクワガタの食痕で
飼えるみたいですしね。

あとパプキン♪

幼虫期間も短いし、成虫の活動までの期間も短いので
幼虫期間がある一定の期間がないと大きくならない種を
メインのされてる方にはいいと思います。

産卵数は各々違うので、ちょっと割愛しますが

とにかく省スペース 低コストで済むというところも
見逃せない。。

メインに据えてる種にちょっと加えたいなんて
気分を満喫させてくれるカワイイトモダチです^^)







もぉいい加減にしろよっ!って
罵声が飛んできそうですが、いいぢゃないですか^^)

アマミノコもコンプリート。
残念ながら加計呂麻の画像がありません。
(こないだ♂を全部プレゼントしてしまったんですね。。)

 
請島。
他の島と比べると太い個体が多いみたいですが
飼育ではそこんとこが・・・いろいろ出ちゃいます。。
請島が一番個体数は少ないらしいです。
 
与路島。
与路は他の産地に比べて赤味の強い個体の出現率高し。
けっこー大きな個体でも赤いヤツ、出ますよ♪
請島、与路島は奄美本島や加計呂麻ほど大きくはなりません。
74あたりが出たら喜んでもいいのでは?^^)

奄美大島は油井岳。
油井岳は南部だよな?
北部と南部では型の違いがある。
けど、自分で飼育していないのでハッキリとしたことが
書けません。。(日ノコ研メンバーの飼育個体を
見せてもらった程度なのです。。)
大きくなりますよ♪
78.5ぐらいまでは出したことがあります。
太くて長いのと、スレンダーで長いのと
出したことがあるのですが、どちらも魅力的❤

ノコは好きだけど、デカくて太いのが好みという方は
希少とかより奄美大島産をオススメいたします。
他の産地より流通もしているし、採集禁止になっていないので
ワイルドも手に入るし^^)

大きくするにはそれなりの工夫や時間、費用等がかかりますが
ノコでデカイのとなると、アマミノコ。
面白いですよ^^)





っつー、おっさんなタイトルでの第2弾!!


口之永良部。亜種です。
♂は完全に起きているのでチョコマカと
画像に納めるのがタイヘン。。
こないだのクワタでゲット♪


屋久島。亜種です。
幼虫をいただいたにも関わらず、ワイルドと聞いて
居ても立っても居られなくなりゲット。
この2産地は、現在昆虫採集どころではありません。

本土は馬渡(マダラ)産。
対馬や壱岐に比べると離島の特徴が少ないとも
言われていますが、やはり離島モノならではの
違いアリ♪

式根島。亜種です。
ボクはねぇ、ミヤケノコは・・・っつーカンジだったのですが
あんまり採集に行っていない産地らしいのです。
んなワケでゲット^^)(ミーハーですな。。)
馬渡と式根は、採集歴少ない繋がりです。

まだ固まってないよ。。。の黒島。
別系統、産卵セット予定。
アゴが短いのは特徴のせいか?
室温が高かったせいか?は謎。。。
どーも両方のよーな気が・・・。

迫力満点!やっと大型が孵ったミシマイオウ。
画像は湾曲強いですけど、屋久島と比べて
湾曲の仕方とか、ボディ全体の艶とかは随分違うのです。

中々手に入りにくい本土系亜種ですが、
手に取って見比べるといくらでも
酒が進んでしまう魔物のようなクワガタたちですよ^^)

あとはミクラ。。。これは手に入らないだろーなー。。。



そこに優良個体があると。。。

もぉ歯止めが利きません。。

トカラコンプリート完了いたしました!


悪石。

中之島。

この2個体はトカラオレンジが鮮やかな個体。
最近のトカラ記事で画像を出させていただいてる
個体です。


諏訪之瀬。

前出の2産地に比べると暗い色合いですが
諏訪之瀬という産地で考えるとまずまずの色合い。


口之島。

本日ゲットのこの個体。
ボクが最近手に入れた個体の中では
一番大きい^^)


臥蛇島。

結局のところ、この産地が手に入ったので
コンプリートしようと決めたのです。


現在中之島、諏訪之瀬は別系統で産卵セット中。
悪石は6月羽化だけど、個体が小さいので
うまくいけば9月下旬あたりに組めそうなカンジ。
口之島、臥蛇島は7月羽化なので来年です。

ぁああ、やってもぉたぁああ^^)




なんとなく毎年増やしてきたアマミノコ。

奄美大島本島産(油井岳)に始まって
与路 請島 加計呂麻と。。
同じ採集家の採集で揃えられたアマミノコ。

以前、雑誌クワタで

『甲虫はデカイほどエライ』

と、賛否両論憚らず活字になったことがありましたが
それを体現させてくれる国産ノコです。

大きくてバランスの良い個体は
酒が進んでしまいます^^)


対するトカラノコなんですが、
このノコが国産ノコに傾倒するキッカケになったクワ
なんですねぇ^^)最初の中之島は
ブリーダー繋がりで入手して
その頃はトカラならなんだって良かった^^)
知識を蓄えるに従って飼育する個体を入れ替えたりして
(ブリード熱が冷めた時期と重なったのもデカイですが。。)
現在、中之島 悪石 諏訪之瀬といて
いよいよ・・・と、ゆーかやっと。。と、ゆーか?
あのレア産地の入手も整ったので
基産地である口之島も手に入れてコンプリートしようか?
と、目論んでいる。

これで、アマミ トカラ 本土系亜種の三社がいいところまで
きているので、そーなるとイヘヤ クメジマ オキノエラブ
オキナワ。。。なんてのが目の前にちらついてくる。。

これがいけないんだよなぁ^^)



material by:=ポカポカ色=