クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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楽しいんだと思います。

コンスタントに大きい個体を出せるように
なるのが、なんだかんだで目標だったりします。



ノコの場合、一番気になるのは
飼育期間のこと。

なんとか短くならないか?と、模索します。

これ・・・何とかならないかもね。。

確実に言えるのは、
『マットで飼育するより菌糸のほうが
成虫までの期間は短くなります。』

それ以外ではあまりない。。。

血統でね、一本めでとてつもなく
大きくなる種っていますよね?

実際に目の当たりにすると
『同じことがノコでできないか?』
とか、思っちゃうんですよね。

サイズはともかくとして
コクワなんかは4ヶ月ぐらいで
蛹までいく個体がいますが
ノコもそーゆーのできないかなー?
と、思っているんですが。。。

難しい。。。というかムリなんだろーなー^^)


いや。。。寒いです。

よく寝れます。。

何もしたくないときもあります。

でもね、まだ通常営業してから
8日なんですね。。

会いたい人がいます。

食べたいものもあります。

見に行きたいものもあります。



寒い寒いと言いつつもバイクに乗ります。

バイクでは食べたいものを食べに行きます。

正月休みが終わってすぐ3連休

そのあとの休みが寒波でしょ?
何もしたくないと思った矢先に
カブトムシが爆産。

でも映画やドラマ 本は欠かせないし。。。

酒も・・・
風呂も・・・・
ゆっくりと・・・ゆっくりと。




でも、しっかり溶け込んでんだよな。。
いつもの毎日に♪


先日、画像の状態がイマイチで紹介できなかった
ヤクシマノコの67,2ミリ。
ウチでは最大個体となります。



こちらの個体のほうがボディはデカイです。
ただアゴが短いのね。。。

まー、遜色ないったらそーなんですが。。
67.2のほーが赤いですね^^)
ねっ?❤
もうこれは個人の好みでしかないので
どっちがどぉという問題でもないような気もします。

この2頭は(♀も)同腹からでインラインになります。
67.2も8月15日羽化。



先日書かせていただいた通り、♂2頭のどちらかを
選んでいただきペアとさせていただきます。
大いに悩んでいただけると飼育者冥利につきます(^^♪



どこからどこまでがアマミノコで
どっからがトクノシマノコなのか?
なんて文献を読んだことがあります。

まぁ似通っています。
与路はね、ノコ好きの中では心酔のアマミノコで
手に入れようとしてカンタンに手に入るものでは
ありません。
しかし、クワタ等で販売するとあまり人気があるとは
言えるクワではないんです。
全体的なカンジがちょっと野暮ったいと言いますか?
シャープさに欠けると言いますか?
とにかく残ります。。。

確かにズングリムックリ感はありますね^^)
でもこれ、アマミノコの中ではかなり特異な型なんですよ!

確かにトクノシマノコとの共通点はあります。
なんせ境界線付近の産地ですから。

与路はトクノシマノコ同様、赤い個体の孵る率も高いです。
栗色っぽい赤、いわゆる暗褐色なんですが本土系のソレとは
一線を画します。
ボクはそれとは別に与路には思い入れがあって
ずっと赤い個体通しを掛けていったトコロ
赤い個体の出現率が高くなっていきました。
これがトカラオレンジプロジェクトの起源だったりします。
その系統は絶えてしまい、この画像の子は友人からの
プレゼント。ボクの持っていた系統とは違うので
黒い色をしていますが、赤い個体が出現したら
また赤×赤で累代してみたいとも思っています。



ヤクシマ クロシマとご紹介させていただいたので
ミシマイオウもご紹介させていただきます。

かつてはクロシマと対峙することの多かった
ミシマイオウ。
現在ではヤクシマとクロシマが型で比較することが
できるのか?ミシマイオウとの対峙はボクのトコロでは
少なくなりました。
まず、ミシマイオウは大歯を拝むことを念頭にすると
かなり大きな個体を孵すことが必須となります。
60台前半でも中歯だったりします。
産卵数でいいますと先のクロシマ ヤクシマより
産卵数は多い印象です。
ただ大きい幼虫を育てるのにはコツがいります。
なので飼育的にはミシマイオウが面白いかも
しれません。

ミシマイオウも光沢が強く赤いのですが
ボク的には、光沢でいうと
クロシマ ミシマイオウ ヤクシマの順
赤味でいうと、ヤクシマ クロシマ ミシマイオウなのですが
ミシマイオウの赤味は他の2亜種と違う気がするので
もしこの3亜種から2亜種選んで楽しむなら
クロシマとヤクシマで型、
クロシマとミシマイオウで光沢と色
ミシマイオウとヤクシマで亜種の違いってトコでしょうか?

このペアでクワタは出品させていただきます。
このペア以外に

画像の中歯♂を単品で出そうと思っています。
(画像は2つなんですが1個体です。)
おかげさまで、本土系亜種は出せば売れてしまう状況。
個体数がそんなにいないのです。

お値段的にはクロシマ ミシマイオウはほぼ同額
ヤクシマは安価です。でもヤクシマも累代品は
あまり出ていないので、ヤクシマの大きいので
累代してみるのも面白いかもしれません。
要は菌糸馴れ(エサ馴れ)している系統が
出回っていないということになりますから^^)

本当はここにクチノエラブが加わると選択肢の
幅が拡がって、楽しい悩みになるのですが
クチノエラブはまだ幼虫です。

同亜種を2ペア購入して亜種内の違いを楽しむもヨシ
異亜種を2種もしくは3種購入して違いを楽しむもヨシ
1亜種を購入して大事に飼育するもヨシです^^)




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