クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ボクがいつも使っている菌糸ビンは
ノコやヒラタが大きくなります。
(自己判断です。)
ボクは、この菌糸ビンと大夢の2種類を使うのですが
大夢にはほとんどコクワです。


菌糸の菌もそうですが、使っているチップや
水分量が大きく影響していると思っています。
ボクが使っている菌糸はスペックこそ
他の菌糸と大差ないのですが、生チップの
(植菌される前のチップ)水分量が多いような
気がします。



さて、題名の『どう使うか?』
なんですが、オオクワのように全ステージ
菌糸でなくてもいいような気がします。
2令後期から3令初期に菌糸に入れて
充分に育ってもらい、最後とみなされる交換の際
幼虫の状態でもう一度菌糸に入れるか?
マットに移すか?を判断します。
ボクの友人は、最後の菌糸は暴れることが多いので
対策としてマットに交換しています。
これはいいなー♪と、思います。
ただこれはノコの場合でヒラタも同じ結果が出るか?
と、聞かれると 同じような結果は得られないかも。。

ヒラタの場合、まだ判断できるほどこの方法で
飼育していないのが理由です。

でも交換タイミングなんだろーな。。と、思います。
ノコも交換時の幼虫の状態で、状態によっては
菌糸オンリーのほうが大きく孵ることがありますし
ヒラタはサキシマヒラタは菌糸のみのほうが
大きく孵っているし^^)
ノコは本土系と南西諸島系で飼育の仕方を
変えて大きく育てるノウハウは身に着けている
つもりですけど、ヒラタはまだ頭の中で
絡まっている状態なので、これから模索していこうと
思っています^^)






いやいや^^)
伊豆大島に行ってからもう3週間経っているのに
UPするのが遅れました。。



イズミヤマです。
ボク自身、ミヤマをUPすること自体が
新鮮です♪
この子は採集中、最大個体で
同行された方が見つけ、採るときに尽力を
尽くしたおかげでボクが持ち帰ることを
快諾していただきました^^)



しかし・・・キレイです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
サイズも54.3あって
(これ・・・なーんだと思う方もいらっしゃるかと
思いますが、このサイズって中々いないんです。)
しっかりミヤマのカタチをしています。



今回の伊豆大島採集は、最初の外灯で
覇王色の覇気を発動したが如く
指先で竿の先端を少し揺らしただけで
必要数が採れてしまい、あとは大型が採れれば
小さいヤツをリリースする・・・ということに
従事したため、採集のほとんどをミヤマに
費やしました。おかげでボクが行った中で
一番多くミヤマも採れました^^)
でもホーントこのサイズはこの一頭のみでした。
(残念ながら♀は採れませんでした。。)
たまにはミヤマもブリードしたいよなぁ
と、思う個体です。


一昨年あたりから開催が増えてきた
クワタフェスタ。
可能限り参加させていただいているのですが
いろいろと不備や不具合も生じてきます。



生体の調達(と言いますか、羽化個体の数)云々は
ともかく、移動に関すること
限られたスペースでの展開方法とか
考えたりするんですね^^)


その一環のアレだったりコレだったり
するんですけど、荷物が増えるということは??
それなりのバッグが必要だと常々思っていても
購入には至りませんでした。
でも遂に買っちゃいました(^^♪



本日到着。
箱がデカイです。



黒と迷ったのですが、旅行も考えて
目立つ色に。



呼ばれる男キャスター付き♪



余裕の70リッター。
これでこれからは安心です♪


今年は翅パカが多い。。。
それも期待していたヤツに限って。。。

(画像は本文とは別)

先日、菌糸で飼育していたタカラヒラタが羽化。
ちょっと蛹室が歪で、気にはしていましたが
まぁ大丈夫だろうと勘ぐっていたら・・・
見事な翅パカに。。。
先日も書きましたが、容器内の湿気は
羽化時のかなりの影響が生じると思います。
でも、それだけではねいね。。。
ノコならキレイに羽化できる蛹室でも
ヒラタではその限りではない。。



あとヒラタのほうが蛹が重い気がしますし
(最近は蛹を測っていないですねぇ。。)
羽化の仕方もヒラタとノコは違うので
やっぱ細かく見てあげるに越したことはないと
痛感しました。

やっぱり飼育種を少し絞ろう。
確実に目が届く範囲に留めようと・・・
これ、すぐ覆っちゃうんだよねぇ。。。><。。





悪石です♪
今期唯一と言っていいぐらい
キレイな個体が孵っています。



見事なトカラオレンジ。
脚もオレンジです♪



トカラノコの色って、オレンジ1色ではなく
黒が縁取ったり、ラインを引いたりの
コントラストが良かったりしますが
この子もみたいに極少ない黒も魅力的(⋈◍>◡<◍)。✧♡



艶があるのもいいですねぇ(^^♪
トカラは個体によって艶アリと無し、
ヤヤ艶とか出ますが、これは羽化時の環境が
左右しているのかな?と、思います。
同じ親からいろいろ出ます。
ただこの艶、交尾をさせて少し経つとくすむ個体が
多いです。艶アリは活動開始までのオタノシミでも
あります♪



見る角度によってはアゴも見事なオレンジ。
本当に国産なのか?と錯覚するほどです^^)

中之島もいいけど悪石も捨てがたいです。
流通するのもナットクの産地です。


material by:=ポカポカ色=