クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
8月下旬羽化9月1日割出しの
タカラヒラタが固まってきたのでご紹介♪
宝島産なんですが内歯の出方が弱いかなと
思いましたがこの画像はそーでもないか?
うん♪でもキレイに孵ってよかった^^)
ヒラタは小循板の下部分の上翅にシワがよる
個体が多いのですがキレイに羽化してくれました。
これでアゴがも少し長くて太かったら・・・
なんて思うのですが、今は無事羽化してくれたことに
感謝です。ちなみにこの子は全ステージマット飼育です。
ヒラタはこの艶々感と頭部と胸部あいだの
黄色い微毛のコントラストが美しいです。
これは新成虫ならではなので
これが見れるともう何でもよくなってしまいます♪
タカラヒラタは、幼虫を6頭購入
♂♀3頭ずつとバランスはよかったのですが
♂一頭羽化不全、♀前蛹で☆で全部で2ペア。
成虫で購入した別系統が♀をヤッテしまったので
この2ペアは貴重になりました♪
前回は幼虫飼育の最初の段階まで
書かせていただきました。
今日はその続編です^^)
まず幼虫の成長速度なんですが
3令に到達する期間はヒラタのほうが
早い気がします。同時期採卵の同日割り出し
同じような環境で、という但し書きはつきます。
あと、交換ショックもヒラタのほうが
受けやすい(判りやすい)と感じています。
蛹の期間ですが、ノコもヒラタも
大型になればなるほど蛹の期間は長くなります。
ここは、同日に蛹化したことを確認することが
難しく、また蛹の段階でサイズ的な同定も困難なため
どーにも言い難いけど印象的にはヒラタのほうが
長い印象を持ちました。
ノコの場合、小さい蛹だと1ヶ月~
(環境に応じて変動します。)
ヒラタはそれ以上とあくまでも実感ですが
そう感じています。
このときの蛹室の状態を細かく見ないと
いけないのはヒラタです。
容器側面から蛹室が見えない場合は
どちらも大丈夫ですが・・・
壁面から蛹室が見える場合、水分を確認できるような
状態の蛹室だったらヒラタは露天掘り、人口蛹室に移動等
対処が必要です。このような状態の蛹室のまま羽化させると
羽化不全率が格段に上がります。
また楕円形でない歪な蛹室を作った場合もヒラタは
同様の対処が必要だと感じました。
ノコに関しては、対処することに越したことはない。
程度の印象です。
羽化時の行動(?)に関してですが
ノコもヒラタも後翅を伸ばしてから上翅が伸び
後翅を折りたたんでから頭を起こします。
ノコの場合、アゴが長いので一度内歯付近で
折れ曲がり、そのあとアゴが伸びてきます。
ヒラタの場合は頭部が起きると同時にアゴも起こします。
このタイミングで容器を動かしたりしてしまうと
(まぁしないですよね?^^)
ヒラタのほうが影響受けやすいです。。
羽化時、水分を放出しますがヒラタのほうが
放出量が多いような気がします。
このへんが蛹室内の湿度と関連するのかな?と、
思っています。ちなみに先日羽化したタカラヒラタは
蛹室に水たまりと言っていいくらいの水分を確認しています。
羽化後の割り出しについてですが、
腹の納まる時間がヒラタのほうが長いです。
要は固まる期間がヒラタのほうが長いので
ノコと同じ感覚で割り出してしまうと
ヒラタは残念な結果になってしまうことがあります。
その代りと言っては何ですが、休眠期間は
ヒラタのほうが短いです。
ノコの場合、短くても2ヶ月~ですが
ヒラタの場合は早いと1ヶ月~で、タッパー内の
キッチンペーパーをボロボロにします。
特に♀は、キッチンペーパーをボロボロにするだけでなく
タッパーを食い破って脱出する個体も出てくるので
個別管理用のタッパーを保管する容器が必要になります。
ボクのように長い期間ノコのみを飼育してきた者には
驚かされること多々なのですが、逆に比較がしやすかった
ということも事実(^^♪
ここに書いていないことで菌糸の相性や
ノコ飼育でよく行う菌糸からマットへ移行して
成虫の型に影響が出るか?や、3令後期の温度帯など
比較材料はいっぱいあります。
その参を書くつもりですが、最後に
あくまでも個人の観察からの印象を書いています。
様々な事例があると思いますので、あくまでも一例
だとお考えいただけると助かります^^)
書かせていただきました。
今日はその続編です^^)
まず幼虫の成長速度なんですが
3令に到達する期間はヒラタのほうが
早い気がします。同時期採卵の同日割り出し
同じような環境で、という但し書きはつきます。
あと、交換ショックもヒラタのほうが
受けやすい(判りやすい)と感じています。
蛹の期間ですが、ノコもヒラタも
大型になればなるほど蛹の期間は長くなります。
ここは、同日に蛹化したことを確認することが
難しく、また蛹の段階でサイズ的な同定も困難なため
どーにも言い難いけど印象的にはヒラタのほうが
長い印象を持ちました。
ノコの場合、小さい蛹だと1ヶ月~
(環境に応じて変動します。)
ヒラタはそれ以上とあくまでも実感ですが
そう感じています。
このときの蛹室の状態を細かく見ないと
いけないのはヒラタです。
容器側面から蛹室が見えない場合は
どちらも大丈夫ですが・・・
壁面から蛹室が見える場合、水分を確認できるような
状態の蛹室だったらヒラタは露天掘り、人口蛹室に移動等
対処が必要です。このような状態の蛹室のまま羽化させると
羽化不全率が格段に上がります。
また楕円形でない歪な蛹室を作った場合もヒラタは
同様の対処が必要だと感じました。
ノコに関しては、対処することに越したことはない。
程度の印象です。
羽化時の行動(?)に関してですが
ノコもヒラタも後翅を伸ばしてから上翅が伸び
後翅を折りたたんでから頭を起こします。
ノコの場合、アゴが長いので一度内歯付近で
折れ曲がり、そのあとアゴが伸びてきます。
ヒラタの場合は頭部が起きると同時にアゴも起こします。
このタイミングで容器を動かしたりしてしまうと
(まぁしないですよね?^^)
ヒラタのほうが影響受けやすいです。。
羽化時、水分を放出しますがヒラタのほうが
放出量が多いような気がします。
このへんが蛹室内の湿度と関連するのかな?と、
思っています。ちなみに先日羽化したタカラヒラタは
蛹室に水たまりと言っていいくらいの水分を確認しています。
羽化後の割り出しについてですが、
腹の納まる時間がヒラタのほうが長いです。
要は固まる期間がヒラタのほうが長いので
ノコと同じ感覚で割り出してしまうと
ヒラタは残念な結果になってしまうことがあります。
その代りと言っては何ですが、休眠期間は
ヒラタのほうが短いです。
ノコの場合、短くても2ヶ月~ですが
ヒラタの場合は早いと1ヶ月~で、タッパー内の
キッチンペーパーをボロボロにします。
特に♀は、キッチンペーパーをボロボロにするだけでなく
タッパーを食い破って脱出する個体も出てくるので
個別管理用のタッパーを保管する容器が必要になります。
ボクのように長い期間ノコのみを飼育してきた者には
驚かされること多々なのですが、逆に比較がしやすかった
ということも事実(^^♪
ここに書いていないことで菌糸の相性や
ノコ飼育でよく行う菌糸からマットへ移行して
成虫の型に影響が出るか?や、3令後期の温度帯など
比較材料はいっぱいあります。
その参を書くつもりですが、最後に
あくまでも個人の観察からの印象を書いています。
様々な事例があると思いますので、あくまでも一例
だとお考えいただけると助かります^^)
2016年度飼育分の生体たちの羽化待ちが
数えるほどになりました。
まだまだ幼虫の個体もおりますが
中々の大きさで期待が持てます♪
2016年度の生体と入れ替わるように
2017年孵化の個体たちが棚を埋めつつあります。
トカラ(中之島)を筆頭に、各種ヒラタ コクワ
も徐々に増えています^^)
今期はヒラタが種類数としては多いですが
頭数は控えめ。
現在、アマミヒラタ(請島 与路島)トクノシマヒラタ
ゴトウヒラタ 本土ヒラタ(伊豆大島 種子島)
ウイッハムヒラタ サキシマヒラタで、
特にゴトウヒラタは昨年と同じ♀より採卵。
2度目のWF1となります。本土ヒラタ(伊豆大島)も
同様です。
ノコも昨年ほどではないですが、種類数は多め。
現在、幼虫は中之島トカラのみですが、割り出し待ちが
ハチジョウノコ 本土ノコ(種子島 壱岐 馬渡)
馬渡は今回、ダメかもしれません。。
あと、トカラ(諏訪之瀬 中之島)アマミノコ(与路)
クチノエラブノコで、これからセットを組む予定が
アマミノコ(加計呂麻 請島)ミシマイオウノコ
ミヤケノコ(式根島)は、組む予定です。
ネブトは現在セット中。
3種4産地で、ケース壁面に卵が見えています。
とても小さい卵です。これは今度また書かせていただきます。
減らしたつもりでしたが意外といるコクワのみなさん。
ヤエヤマ リュウキュウ ミシマ(黒島) トカラ(悪石)
これ以外にトカラ(中之島)1♂3♀といますが、ブリードは
来年の予定。コクワはこれで打ち止め予定です。
上記以外での産卵セットの割り出し待ちは
オキナワヒラタ(伊平屋島)スジブトヒラタ(奄美大島)
本土ヒラタ(奈良)ニジイロ。
ヒラタとノコを同日セットで同日投入
同じケース、置き場所もあまり変わらないで同日割り出しの
設定で比べると、産み数はノコのほうが圧倒的に多いです。
(この場合、卵の数は個体差が出るので%での比率)
孵化もノコのほうが早いのですが、加令の速度は
ヒラタのほうが早いです。ノコは、♀が☆になっている率が
高いのですが、ヒラタ♀は存命していることが多いので
個体差を度外視した産み数の違いは、☆になるのが
最終と考えてもノコのほうが多い印象です。
今回は割り出し時2令が理想で、そのまま菌糸(オオヒラタケ)に
入れるつもり。アベレージで大型を狙おうと思っています。
特にアマミノコは2017年羽化分がほとんど小さく
羽化してしまったのでリベンジ予定です。
トカラ(中之島)は、トカラオレンジプロジェクトの
関係もあるので、菌糸とマットで飼育するつもりですが
割合については幼虫の個体差と要相談です♪
とにかく今期は種類数多め生体数少なめ大型狙いが
スローガン。随時ご紹介させていただきます^^)
数えるほどになりました。
まだまだ幼虫の個体もおりますが
中々の大きさで期待が持てます♪
2016年度の生体と入れ替わるように
2017年孵化の個体たちが棚を埋めつつあります。
トカラ(中之島)を筆頭に、各種ヒラタ コクワ
も徐々に増えています^^)
今期はヒラタが種類数としては多いですが
頭数は控えめ。
現在、アマミヒラタ(請島 与路島)トクノシマヒラタ
ゴトウヒラタ 本土ヒラタ(伊豆大島 種子島)
ウイッハムヒラタ サキシマヒラタで、
特にゴトウヒラタは昨年と同じ♀より採卵。
2度目のWF1となります。本土ヒラタ(伊豆大島)も
同様です。
ノコも昨年ほどではないですが、種類数は多め。
現在、幼虫は中之島トカラのみですが、割り出し待ちが
ハチジョウノコ 本土ノコ(種子島 壱岐 馬渡)
馬渡は今回、ダメかもしれません。。
あと、トカラ(諏訪之瀬 中之島)アマミノコ(与路)
クチノエラブノコで、これからセットを組む予定が
アマミノコ(加計呂麻 請島)ミシマイオウノコ
ミヤケノコ(式根島)は、組む予定です。
ネブトは現在セット中。
3種4産地で、ケース壁面に卵が見えています。
とても小さい卵です。これは今度また書かせていただきます。
減らしたつもりでしたが意外といるコクワのみなさん。
ヤエヤマ リュウキュウ ミシマ(黒島) トカラ(悪石)
これ以外にトカラ(中之島)1♂3♀といますが、ブリードは
来年の予定。コクワはこれで打ち止め予定です。
上記以外での産卵セットの割り出し待ちは
オキナワヒラタ(伊平屋島)スジブトヒラタ(奄美大島)
本土ヒラタ(奈良)ニジイロ。
ヒラタとノコを同日セットで同日投入
同じケース、置き場所もあまり変わらないで同日割り出しの
設定で比べると、産み数はノコのほうが圧倒的に多いです。
(この場合、卵の数は個体差が出るので%での比率)
孵化もノコのほうが早いのですが、加令の速度は
ヒラタのほうが早いです。ノコは、♀が☆になっている率が
高いのですが、ヒラタ♀は存命していることが多いので
個体差を度外視した産み数の違いは、☆になるのが
最終と考えてもノコのほうが多い印象です。
今回は割り出し時2令が理想で、そのまま菌糸(オオヒラタケ)に
入れるつもり。アベレージで大型を狙おうと思っています。
特にアマミノコは2017年羽化分がほとんど小さく
羽化してしまったのでリベンジ予定です。
トカラ(中之島)は、トカラオレンジプロジェクトの
関係もあるので、菌糸とマットで飼育するつもりですが
割合については幼虫の個体差と要相談です♪
とにかく今期は種類数多め生体数少なめ大型狙いが
スローガン。随時ご紹介させていただきます^^)