クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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そろそろ一年になろうとしています。

憧れが現実となり、実は打ちのめされ^^)
それでもと乗り続けて(まぁ簡単に買い替えはできないからね♪)
エンジンの特性、キャブのクセ
(これは本調子ではないからなんだけど・・・)
ライディングポジション。曲がらない車体。
全てがやっと馴染んできました。

運転中や信号待ちなどで目に入るトコってそんなになくて、
作っているときはアレヤコレヤ言いますが
手に入れるとスタイルや拘ってきたことも薄れて
また違う喜びなり楽しみが出てきます。
そんな中、これはお気に入り♥という部分を
画像にしてみました^^)



タンクのピンストライプ。

サイドも♪

前オーナーのセンスです^^)
元々はメタリックグレイの単色だったそーです。

繊細だよね?

全体像。
地味過ぎず派手過ぎずがお気に入りです。

ここでやってもらったそーです。



ここは真似できない!経年変化で出来たキズ、汚れ。
敢えて残しました。トップブリッジを変える変えないで
相当迷いましたが、これが飽きない理由のひとつになっています。



ほとんどが店に転がっていたパーツを再利用しています。
リアフェンダーも穴が空いていたところを溶接で産めています。
ここも敢えてスムージングしていません。



リアは5センチほど詰めています。
最近のバイクは負荷がかかる部分が角だったりしますが
この年代は全て丸パイプ。元々こーだったんでは?
と、思えるところが好きです♪



メインステップの後ろに付いてるアルミステップは
サブステップ。疑似バックステップです。
ハイウェイペグの逆発想!
けっこう使います。左右で幅が違います。
画像側はキックに干渉しないよう5ミリほど詰めています。

リアビュー。
たまらなくセクシーです♥

ノーマルパーツをなるべく残したのですが
そこがカスタム感を和らげて、こーゆーモデルが
あったんじゃないか?と思えるのが魅力です。



一番はいつ見ても飽きないのがいいんだろーなー^^)


今回でノコ・・・3回目ですね^^)
明日からはヒラタをご紹介させていただこうと思います。

それで今日は『悪石』



大手町インセクトフェアに引き続き
色のキレイな個体を放出いたします。



サイズ的には50台後半なので、あまり大きくはありませんが
色はキレイです。



こちらのほうが少し色が濃いですが
中々どぉしてのキレイな個体。



こっちのほうが少し大きいかな?ぐらいの違いです。
この♂で2ペア出品させていただきます。

お値段的には¥4000~¥5000と
思っていてください。

明日からヒラタと他種類を紹介させていただきますので
他のノコのことも♪

本土ノコギリ(種子島WF1)1ペア
ヤエヤマノコ(西表WF1)1ペア
トカラノコ(臥蛇CB)1or2ペア・・・これは紹介するかも
                しれません。

今回は、オキノエラブがねらい目です^^)
今年、あれだけワイルドが入荷したのにオキノエラブは
ボクが確認した範囲ではワイルドが入荷していないので
累代の浅い個体をお探しの方、いいと思いますよ^^)






いやね。。。今期もっとも凹んだ種類が
アマミノコ(油井岳)なんですね。。
初めてと言っていいくらい小さいのばかりでした。。
2016年度は2系統(F5とCB)で飼育したのですが
10月のクワタでCBのほうを出品させていただきます。



これでもアマミノコなんです^^)



一応、画像の♂でのペアが出品予定で
どちらも¥1500.

原因は分かっているんです。
セットの割り出しが大幅に遅れたのと
2本目をズルしてしまったのが敗因。。

この個体からデカイの出してやるぜっ!という
チャレンジ精神旺盛な方、お待ちしております^^)




先日、友人からノコ幼虫のプレゼントが
届きまして♥どうもありがとうございました♪

ボクは今まで本土ノコは亜種を除くと
伊豆大島 馬渡島 種子島の3島しか持たないように
していたのですが、そこに下甑島が増えて
いつも行く伊豆大島のブリードは
今回見合わせようと思っていました。
しかし、細々と続けていた馬渡島が途絶えたところに
壱岐が来て(これも割り出してみないことには分かりませんが。。)
種子島はワイルド入手でセットは組んでいますが、
思いがけず式根島(ミヤケ)八丈島(ハチジョウ)が手に入ったので
こりゃあ本土ノコは少し見直さないと・・・と、思いきや
なかなか踏み切れないトコに背中を押してくれた感強しの
今回のプレゼント♪ようやく本腰を入れようと思います。

現在の本土ノコラインナップですが

奥尻島 佐渡島 隠岐の島 下甑島 壱岐島
伊豆大島 種子島 で、馬渡島は入手経路を教えてもらったので
リベンジ予定です。この中で伊豆大島 種子島はセットを組んでいます。
奥尻島 佐渡島 隠岐の島は幼虫で、下甑は来期ブリード
壱岐もセットを組んでいますがセットのマット状態が芳しくありません。
こちらも再度ブリード予定にしています。

本土ノコ系は亜種をミクラ以外は持っているので
あまり増やし過ぎてもと思うのですが、島モノは型が違って見えるので
どーしても目が行ってしまいます^^)



こーなってくると次は瀬戸内海 村上海賊の御膝元が
気になってしまうのですが^^)
まずは今いるノコを全頭羽化させてから考えます♪




つい先日のことなんですが、
8月8日菌糸投入のヤエヤマコクワの♀が
羽化していました。



6月24日産卵セット
8月8日割出し菌糸投入(大夢500cc)
同年10月中旬羽化確認。
けっこーしっかりしているので、
もっと早い羽化かもしれません。

さて、ちょっと前までは幻とまで言われた
コクワですが、近年は発生個所が特定できたのか?
(標高150メートル以上の記載あり。)
ワイルド、ブリードモノともに出回りました。
ここ最近の価格変動も大きかった国産種ですが
近頃はまた見なくなり、価格も上昇傾向です。

羽化時期や幼虫期間などは、コクワやヒラタにありがちな
ことなので特に何かということはないのですが、
ここで西表島の特徴を少し書かせていただきたいと思います。

まず、西表島というのは水が豊富な島なんですね^^)
他の島に供給しているくらいなんです。
あと標高150メートルというのは西表島では高いです。
で、離島に行くとすごく分かるのですが島の標高差って
本州で感じるより顕著なんです。
ここでBE-kuwa64号をお持ちの方、ヤエヤマコクワの
プレートを見ていただきたいのですが、採集日が5月、6月と
なっています。5月、6月というと西表は雨季になります。
同じ日本とは言え、西表島は亜熱帯に属することを
お忘れなく♪



西表島の話はこれぐらいにして、ヤエヤマコクワに話を
戻しますとワイルドは動きが非常に早いそうです。
そんなところからも産卵セットのヒントは掴めます。

ここまで書いてきたことを整理してセットに還元すると
水分多め、温度少し低め、♀は徘徊しそう・・・
と、なります。



しっかりと成熟した♂と♀はすぐ交尾をして
セットを組むとすぐ産んでいるという印象がありますが
一度にまとめて産むわけではないみたいです。
割り出し時にいろいろな幼虫が出てきますから^^)

幼虫はマットでも菌糸でも飼育できます。
あくまでもコクワなので、菌糸のほうに軍配は上がります。

今回は低温で引っ張ったりとか、早く孵そうとか
そのような思惑はなく、単純に累代を楽しもうと
思って飼育しました^^)これからは入手が難しくなる
亜種だとは思っているので大事に累代します♪




material by:=ポカポカ色=