クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
2 5 6
10 12 14
20 21
24 25 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[943] [944] [945] [946] [947] [948] [949] [950] [951] [952] [953]
していなかった?
だとしたら申し訳ない。。。
これは皆様にぜひ見てもらいたい^^)




山梨産76ミリ  野外品です。

日本産クワガタムシ№1オオクワガタの世界(1990年)
に載っている正真正銘のオオクワガタ。
野外最大個体と言っても過言ではないと思います。

当ブログに度々登場する友人所有の逸品!



画像右のオオクワガタは先日プレゼントしていただいた
60ミリ台の韮崎産。ラベル表記は1986年。

このころのオオクワガタの標本っていったい・・・
まぁ下世話ですね^^)でも気になってしまう。。

友人は、オオクワガタばかり集めていたけど(本人談)
一度タイムラグがあり、近年国産クワガタが再燃して
離島のクワガタを中心に現在も収集を続けているとの事。
それ故、古くから(現在老舗と言われる)のショップ様との
交流も数知れず♪ボクが知り合ったころは、オオクワ以外の
クワガタを収集する術を模索していたように今となっては
思います。個人的にいつも凄いなと思うのは、情報収集力の高さと
得た情報を実践に移す行動力の速さ。
ボクが、あっ。。いるんだね?ぐらいのころに
実はもう入手していたりします^^)
クワガタに限らず人が持っていないものを探す労力は
計り知れないものがあります。
友人はかなりの短期間で実践していて、種類によっては
ショップ等で取り扱っていないモノもあり、購入の仕方など
バリエーション豊富に展開していて、そのバイタリティの凄さに
驚嘆しています。
まだまだ画像は届いていても紹介しきれていないものもあるので
当ブログで可能限り紹介していこうと思っています。




たぶん10年ぶりだと思います。
最初は、当時懇意にしていた店の
福袋に入っていた。



コメントをいただいた『晩酌をしながらうっとり❤』
ボクもこのクワに毎晩うっとりしていたものでした^^)



グラとはまた違った魅力があります。
夏休みに入ったと同時にユウタンさんに入荷して
(このときはグラ購入。)
クワタ終了後、連れて帰ろうと思っていて
マットと一緒に購入♪



飼育ならではのエッジが立ったアゴ、
逆三角形なボディライン。
一気に集まってきたドルクス系
実はもう一種(1産地)落札していてそれでひと段落です^^)

今年の夏はオオクワガタ! でした^^)




何と言ってもですね。。。
自分で出していないのが悔しいのですが^^)
友人から画像が届きました。



イヘヤネブト22ミリ。
正直歯型がはっきり出たイヘヤネブトは
初めて見たかもしれません。
これは魅入りますよ❤



お次はさびちゃんより届いたトカラネブト24ミリ。
これもスゴイっ!!



この個体もしっかりと歯型が出ていますね^^)

 

完全に先を越されています。。。
っつーか、追いついていないですけど^^)




う~ん。。。少し腹がはみ出してしまうな。。。
画像を撮ってから確認したところ
腹部が色づいていたのでたぶんこのまま固まってしまいます。
と、ちょっとネガな出だしで申し訳ありません^^)

種子島産ノコギリクワガタです。



いやなんでかと申しますと、種子島産のノコは
面白いことがありまして、飼育での大型は大概
ヤクシマノコの型で羽化するよ、という話があって
この個体も見事にヤクシマノコ型なんですね^^)



種子島産は昨年、国産のワイルドが大量入荷した前年
一昨年に、ユウタンさんに入荷していて購入しています。
そのときに運よく大型の♂ワイルドを手に入れることができ
(どこもそうなのですが、ワイルドの大型はショップに
入荷する前に採集家が標本に廻してしまうので生きた状態で
入手するのは非常に稀。もちろん事前に予約を入れることができれば可。)
確かここでUPしていると思います。

そのときに種子島産はいわゆる本土型とヤクシマ型の両方がいて
その個体はヤクシマ型。で、その時に前出の話が出たので
面白いから追い掛けしないでどぉなるのか?と、してみたところ
その年に飼育した個体はそんなに大きな個体が出なかったのと
羽化したころには話自体を忘れていてのですが^^)
昨年、種子島在住の方から購入した個体からの飼育で画像の
個体が羽化してきました。



まだお尻も完全に納まりきっていないこの個体、
種子島産って、ワイルドだと65もあればすごく大型で
この個体もその近辺のサイズ。
データ自体も残っていないので曖昧な記憶を遡ると
たぶん最初のみ菌糸(500)で、あとはマットで孵していると
思います。いや・・・これ、最近よく書いている
(自分ではその印象があります。)菌糸が有効でない産地の
飼育に試金石を投じることができるかな?と、思っています。
最初から菌糸に拒絶反応を起こす個体は存在するけど
採れた幼虫のほとんどが同じ反応を示す産地の本土ノコに
割出後最初の一本目に適切なエサと環境を与えてみたら
どうなるのか?というヒントがあるように思うのです。

あと飼育では大きくなりにくいのに野外では70ミリを超えている
個体が存在する産地の飼育。
試行錯誤の中からヒントを見出すのはとても楽しいのです♪


今年の猛暑を予測しなかった(考えなかった。。。)
私、あんずはミヤマを着手してしまい・・・
(今月の電気代は凄まじかった。。。)
室温を下げている関係上、セット時期が7月なのにも
関わらず、孵化が非常に遅くなっています。



ヒラタに関しては本土ヒラタを伯方島 大三島 屋久島は
割り出しましたが、割り出し時期が早く一桁の成果。
こちらは♀が全産地元気なので、来年もう一度組む気になれば
再セットは可能です。



そのような融通が効かないのがノコのみなさん♪



トカラノコは全産地、全セット卵が見えていて
(今年は起き出した♀を片っ端からセットを組んでいます。)
これ・・・どぉなっちゃうんだろうと一抹の不安を
抱きながら見ています♪
昨年羽化の♂と今年羽化のチビ♂にフルに頑張って
いただき(両♂ともすでに☆彡)組んだので
今年羽化通しのセットがどれくらい産んでいるかも
見どころです。




コクワは種類を限定するなんて言っておきながら
レア産地が集まってしまい、けっこう組んでいます。
ただどれもケース外側から確認ができないのが悲しい。。




ネブトは少々ながら幼虫が見え始めました♪
ここで割り出しちゃうと後が大変なので我慢です。




トカラ以外のノコもけっこうイイカンジです♪
請島アマミノコ クメジマノコ ヤクシマノコ
クロシマノコ 本土ノコ(壱岐島)など。
まだ卵なので割り出しは少し先になりますが
シーズン終盤にきて種類や産地が増えたので
随時割り出していきたいのはヤマヤマなんですが^^)

今期は種類や産地が多いので、飼育コストのことも
今まで以上に考えて飼育するつもりです。
特にマットで大きく孵すことを記事にできれば?と
考えています。(と、言いますか菌糸が有効でない
産地って存在しますね。。。)もちろん手間を
かければ大きくすることは可能なんですが、
もう少しお気軽にできる方法みたいなものを
模索しようと思っています。


material by:=ポカポカ色=