クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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好きな種類を限定できればいいけれど
そうでないと種類数は増えてしまいます^^)



趣味なので自分の範囲内で許せるのなら
どう転ぼうがいいと思ってはいるのですが・・・
増やしてうまくいったりすると減らすほうは
なかなか時間がかかったりします。



最近話題にあがらないヒラタクワガタなんですが
実は種類・産地数は激減しました。
販売もさせていただいたのですが、今年の産卵時期に
室温をミヤマに合わせたせいでうまくいかなかったのですね。。



コクワは元々そんなにいなかったけど
こちらは累代できるほど個体数も少なかったので
貴重種のみとなっています。



減りそうで減らないこの2種♪
まぁ減らしたくない気持ちもあります^^)
それでもネブトの20~を越える産地数はちょっと異常とも
言えましたので少しづつですが限定はしています。



あとは衝動買いを控えることが最善策で^^)



これはミヤマにも言えることですね^^)
やはり身の丈って大事だなとつくづく感じている
この年末です。




やはり仕事が年末の佳境を迎えているため
疲れが溜まっているのか?
よく眠れてしまいます。。

昨日は夕方から遠方へ出向くことが急遽決まり
道路の表示が真っ赤の中に身を置いていました^^)
行き3時間帰り1時間半という年末の週末をモロに
経験していました。



まぁ寒いからと言っても買ったばかりですからね^^)
乗っていますが、体力を使うという意味では同じなので
こちらも眠気に一役買っています^^)



そんなわけでこの続きとかはまるでやれていない状態なのですが
一応一通りの関連用品は用意したので明日(12/23)は、なんとか
やっておきたいなあと思っています。

実はミヤマもいくつか羽化しているのですね^^)
そちらも気になります♪

なんといっても仕事納めの翌日がクワタなので、準備もしとかないと
大変なことになります。寝ている場合じゃないんですよね^^)




トカラノコを飼育して早や10年以上が経過していますが
ここにきて産地は中之島と悪石島 ほんのちょっと臥蛇島に
限定しています。



なんででしょう?と、お思いでしょうが
やっぱりこの2産地はキレイだし派手だし・・・
と言うのが本音です^^)



トカラノコは全産地揃えても5産地のみなので
揃えてもいいのですが、このトカラノコの流通が多い産地は
やはりそれなりの理由があると思うのですね^^)



その理由は国産なのに国産にはない魅力を
兼ね揃えているからだと思うのです。
あとしっかり国産ノコの形状であの色合いですからね^^)
その中でもその特徴が顕著な中之島・悪石島産は
飼育していく上でも魅力が満載だと思います。
もちろん他産地は流通も稀だし入手しづらいということも
ありますが、やはりトカラノコと言えば
上記の2産地は外せないのかもと、思います♪


結局のところ、3産地ぐらいになってしまった
ルニフェルミヤマ♪



シスネリだけにしとこうと思ったのですが
ちょっと違いも見たくなったので入手しました^^)

 

こちらの画像はかつて入手したシスネリ産。
亜種違いですね^^)
この個体は2019年飼育レコードを出された方からの個体です。
某イベントに色を添える意味合いで持ち出したら
売れてしまいました。。今思うと惜しいことをしたと思っています。
ちなみにシスネリ産は幼虫がいます。

どこがどう違うのか?と、聞かれると
分からない♥というのがホントのところです^^)
ボクには外産ミヤマを語れる友人は一人か二人なんですね♪
今度会ったら聞いてみます。
ところでこのルニフェルミヤマ、実は違う意味で好きなんです。



国産ミヤマと違うでしょ?^^)
そこが魅力なんですね♪

ヨーロッパミヤマも好きだけどルニフェルはサイズ感や微毛の
感じとかは国産ミヤマと比較しやすいのに型が全然違うところが
好きなんですよね^^)

 

来年、しっかり産卵させようと思っているミヤマです。





繭玉の一部を空けておいたマルバネの♂が羽化してきました。
思っていたほどより長い蛹期間に少々戸惑いましたが
無事羽化しました♪

今回羽化したのは1400に入れた個体。
♂のようですが、どうも中歯のようです。



まだ羽化したばかりで上翅が赤茶色だったことが
この小さな隙間から確認できたので割り出しは少し先になります。
4年振りぐらいのマルバネの羽化♪
ちょっと嬉しい気分です。


material by:=ポカポカ色=