クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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このあいだ繭玉を割ってしまったナカノシマネブトが
厚紙と濡れティッシュで作った簡易人口蛹室で羽化していたので
(この個体は後日紹介します。)
他のネブトも見てみたところ・・・



うーん。。。この画像じゃ判断付きませんね。。



自力ハッチしていました♥ 苗我島産ネブトクワガタ。
繭玉とパチリです♪ この子は500交換無しで繭玉まで
いってしまいました。交換しようとしたら繭玉だったので
小さいプリンカップに移したんですね^^)



さすがにあのカップではこのサイズにはなりません。
でも500交換無しでこのサイズだから島モノネブトにしては
ポテンシャル高いかもしれませんね?
ちなみにサイズは26で出品個体とほぼ同じです。
しかし・・・なかなか30には届きませんね。。



苗我島はですね、そんなにネブト採れないと記憶しています。
そんなに採れない島のネブトは大きくならないという認識を
覆しますね^^)この子のお嫁さんになる子はすでに羽化しているので
ペアになります。どうしようか考え中です♪




甑諸島に採集に行かれる方はいらっしゃいますが
そーんなに流通しないのは?
と言うのもですね。。個体数が少ないらしいのです。

上甑島 中甑島 中島 下甑島・・・
スイマセン。。記憶で書いているので抜けていたらゴメンナサイ。。
一時 流通したのですが最近では皆無です。



このヒラタは中甑島産。入手経路なども教えていただき
なんとなくどなたから入手されたのか分かりました。
ボク自体は中甑のヒラタって縁がなくて、ペアで入手したのは
初めてです。



今回 ツシマヒラタ アマミヒラタ(加計呂麻島)
とこの中甑島産ヒラタが手に入ったので、国産ヒラタは
この3亜種で飼育します♪


いやいやいい個体が見つかりました^^)
ホペイは昨年採卵して幼虫採って、まだ♀が元気だったので
続けて産ませていたら☆。
幼虫は全て販売済みでしたから自分のはナシ。。
そんな背景もあって探していたんですが、ホペイも
血統・・・凄いですね^^)
お値段もスゴイ!!個人的には普通のホペイでいいんだけどなぁ
なんて思っていたらありました♥



北峯 F12(いいですねぇ♪)
サイズも70とボクの中のオオクワサイズです。



スーパーカーチックな側面。
見れば見るほど好きな方が多いのを頷けますねぇ^^)



今ではもう遅いのですが、このような個体を
少しだけ飼育するというのに憧れてしまいます♪






先日久しぶりにスペキオススシカクワガタの
産卵セットを組みましたが、ボクは材産み種に
苦手意識があります。



なのでぼくにとってオオクワはどちらかというと
飼育難関種となります^^)



これなんかもなんで買ってしまったんだ?というくらい
なんですね^^)一応ですがヤマトサビは産ませたことが
ありますよ♪



ノコでもフタマタ飼育に似通る種類は二の足を踏みます。
やりたいことはやりたいのですがね^^)



コクワは凄く入れ込むときがありますから
それなりに産ませるのですが、一番不安だったりしますよ^^)

以前 当時のクワ友でそのころの飼育難関種と言われていた
種類は爆産させるのに、ノコはからっきしダメだとぼやいていた
方がいましたが、ちょっと分かるような気もします♪





自然下においては生息地も生息している環境も
異なるこの2種は、飼育下では相関性が多かったりします。



まず使用するマット。
ボクは銘柄は同じマットを使います。
ただ、そこに加えるので違ってくるんですけどね^^)



あと同じスペースで飼育しています。
温度が高いところはマルバネ、低いところは
ミヤマという具合です。



幼虫のエサ交換内容もほぼ同じ。
マルバネの場合は亜種によって少し変えますが
ミヤマとやっていることは同じです。容器サイズも
似通っているし、幼虫期間も同じくらい?ですか^^)



ボクの場合 思い入れも同じだったりするのですが
一番違うのは考え方です。同じようなモノを使い
同じような作業をしますけど、種類に対する考え方は
まるで違います。よく飼育記事の特集などでマルバネと
ネブトの飼育方法をまとめて表記されている場合が
ありますが、なるほどと頷いてしまいます^^)



まぁ好きになったら痘痕も靨とは言いますが、
大型を羽化させるのは大変なところも同じだったり
するのですが羽化した時の喜び・・・
これはどの種類でも同じですね♪



material by:=ポカポカ色=