クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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昨日はは朝が早かったので(しかも晴れていたので)
まずは洗い物と思い、早速汚れた容器を集めたら
思っていたよりも多くてここでうんざり。。。
でも気を取り直して洗い出し・・・・



この画像で一部なんです。。。
で、しかも使いたいのは800なので、使う分だけでもと思い
洗い出しました。1時間もしてからでしょうか?
今日は車の任意保険の契約を修正する約束もしていたので
車屋の営業さんが『精が出ますね~♪』と来訪^^)
次男が免許を取ったので適応年齢を下げなければならないのですね。
その処理にこれまた1時間ほどかかって作業再開。
いやぁ終わらない。。。ここのところ送り迎えしている途中に
朝早くから店を開けているパン屋を見つけて買ってみたら
美味しかったので、9月ぐらいから土曜の昼飯は買い出しに行かないので
そのまま洗い物を続行♪
そうしたら今度はバイク屋から『できたよ~♪』と、電話^^)
ホントはね、マットを買いに行きたかったけど雲行きが
向こうのほうで濃い鼠色をしているのが見えて・・・
こりゃ行っちゃったほうがいいなと思い、広げた容器だけ洗って
簡単に片づけて着替えて・・・バスに乗り込みます。



バイク屋はもちろんシンセリさん♪ バスで終点まで行って
電車は1回乗り換えます。ただ、246沿いなので駅から
ちょっと歩くので時間はけっこうかかります。
他のお客さんもいたので少々滞在時間は長め。
まぁそうじゃなくても行けば長くなってしまいます^^)
今回はキャブを変えているので店を出てから少し走りました。
そうこうしているうちに陽が傾いてきたので今日はこれでおしまいです^^)

結局クワくんたちは何も弄らず土曜日は終了。。
なかなか予定通りとはいかないようです♪




おはようございます♪
晴れました♥

今日は朝一番で娘が部活で遠征するため
駅まで送ってきたので早起きです^^)

そんなことも手伝って早めにクワ活始めます。

とにかく洗い物を済ませないことには始まりません。
マットも買いに行くので割とダッシュでコトを進めます♪

それでは始めます^^)




ミヤマを(特にアクベス)大きな容器に移し替えること♪
あと割り出しですね^^)



プリンカップに入っているミヤマは3種。
アクベシアヌス タイワンミヤマ 奥多摩・日原産で
これだけはこの週末にやっつけたいのですが
問題は容器を洗うところから始めなければならないところ。。
必要数だけ洗っても相当な数なので気が滅入ります^^)



タイワンミヤマ・・・・あまり話題に上がらないけど
実は幼虫購入とワイルド購入をしていて、プリンカップに
入っているのはワイルドからの累代です。幼虫購入は5頭で
1♂4♀(うち♀1頭は☆)で、♀が1頭だけ2年、残りの♀は1年で羽化して
ワインセラーに入っています。♂は現在蛹です。



それとオタノシミなのが割り出しです。
隠岐の島 中通島 新島♥ 
今回、使うマットの関係上 エサ交換と割り出しを交互に
行います。なので順番を紙に書いておかないとね^^)
間違えると手間が大変です。



順番的にはアクベスからで最後がタイワンミヤマですね^^)
黒土の混ぜる量で順番を変えていきます。
他 やらなければならないこともあるので
どこまでできるか分かりませんがいけるところまで
やってみます^^)


これ・・・最近種類が多いので忘れがち(☚いけませんねぇ。。)
になっていたけど、今年ブリード分で最初のほうで割り出した
種類は交換時期になります。



トカラノコ2産地 ツシマヒラタなど♪
菌糸に入っている個体が交換時期になっています。



ツシマヒラタは1本でかなり大きな幼虫が見えていますから
2リットルに移そうか思案中です♪
ここまで育ってしまったらマットも頭を過ります♪



トカラノコはもう1本菌糸に変えようと思っています。やはり
温度が低いせいか成長がね。。
今年はオオクワの飼育を少なくしているので菌糸の使用頻度は
少なくはなっていますが、それでも・・・ありますね^^)

この週末に変えるかどうかは未定ですが、大事な部分でもあるので
しっかり見ておこうと思います。



菌糸で飼育している種類(菌糸で飼育できる種類)でも
最終的にはマットで羽化させることが多いです。



これは腹ボテを防ぐためとかいろいろな理由がありますが
一番は管理がしやすいことが挙げられます。



特にヒラタやノコには効果的で温度の上げ下げ時に
菌糸よりマットのほうがコントロールしやすいんですね^^)



菌糸のほうが容器内の温度と外気(この場合は室内温度)とで
少々の温度差が出るのですが、マットの場合は余程のことがない限り
容器内の温度≒外気温となるので分かりやすかったりします。



ただ、どちらが大きくなるのか?となると微妙な部分もあります。
最終的な交換タイミングや時期(季節というかそのときの温度です。)
によっては全て菌糸で飼育したほうが大きくなる場合もあります。



はっきりと申し上げられるのは、菌糸からマットに移行させた
個体のほうが上翅がスマートになる個体が多いので
カッコイイ個体(ボクから見るとですが♪)が羽化してきます。



あと最終的な瓶って大きな容器になるのでコスト的も助かったりします。
どちらがいいかとは断言できませんが、頭数の多い種類で試してみるのも
いいかもしれませんね^^)


material by:=ポカポカ色=