クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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3年越しの石垣島産ヤエマル 羽化していました♪



色づき出してちょっと経過していますね^^)



この上翅の色合いは飼育した者でないと
味わえない・・・秀逸です♡

実はこの3つの画像 マルバネ飼育の大きなヒントが隠されています。
気が付いた方は実行してみてください。
この子はずーっと1400で飼育しました。そこそこのサイズですよ♪




現在 出品させていただいている与路島産のクワガタ。
2品ほど出品していて、前書きに【流通少】と表記しています。
確かにイベントやオークションで見かけることは少ないので
そう書かせていただいているのですが・・・



ボクが飼育したことがある与路島産は、アマミノコ
アマミヒラタ アマミネブト スジブトヒラタの4種で
スジブトヒラタは失敗に終わっています。。
この4種の中で最も流通の少ないのはスジブトヒラタだったので
非常に後悔しています。



奄美群島の中で、奄美大島産はみなさんご存じの通り
ワイルドも多数入荷しているし、飼育品も大型サイズが
販売されることもあるので、印象に残りやすいと言いますか?
目にする機会が多いと思います。あと今でこそ規制が掛かっていますが
種類数も多いのも魅力の一つですよね^^)



奄美群島としてみると、奄美大島以外はそーんなに流通量は多くないんです。
今回 ご紹介する与路島産のクワガタは、その中でも特に少ないと
思っていたんですが、現在では請島も加計呂麻島もそんなに見られないです。
ボクが国産ノコに傾倒し始めたときにはちらほら見られたのですが^^)



島ごとに違いがあるの?という疑問が湧いてくると思います。
ヒラタやスジブトに違いはあまり見られませんが、ネブトは個人的には
軽妙な違いがあるかなぁと(自分の飼育個体を見た限りです。)思ったり
していました。ノコはある程度違いが出ます。アマミノコとトクノシマノコの
中間的な型が出たり、アマミノコでは珍しい赤みの強い個体も出るので
(かつて赤みの強い個体同士を掛け合わせて、かなり赤い個体を羽化させたり
していました。)、当時 アマミノコを産地で飼育するなら与路島と他の島
ぐらいに思っていたこともあったぐらいです。サイズは奄美大島産に譲りますが
変わったアマミノコという点では面白いと思います。

世界自然遺産登録もされて、益々入手困難になることが予想される
奄美群島のクワガタたち。大切に累代していこうと思います。






急に思いついて書いているので、マットも払わずに撮影してしまいました。。
ウチの最希少種になっているオオクワガタ。対馬産です。



この個体は書籍に採集記が記載されている由緒ある個体です。
もちろん子孫は残っていますが、今後どうするかは迷っています。
ただですね♪ この撮影するときって、けっこう個体を見る機会でも
あるので、見ていると持っていたほうがいいかなとか思ってしまいます^^)



最近の飼育傾向が影響しているのは確かで、
マットでの飼育が大半を占める現況ですと
少々・・・なんですね。。



産地としては珍しい対馬産オオクワガタ。
やっぱり累代します♡







これ・・・・前々から作ろうと思っていてやらなかった
ことなんですけど、ようやくまとめました^^)
本当は頭数とかも把握しといたほうがいいんですけど
あーんまり細かくしてしまうと途中でやめてしまうので。。
とりあえず羅列だけしときました。



さすがにご紹介するのは長くなるので、割愛させていただきますが
まぁいますよね。。^^)



最近は♂と♀の羽化ズレが一年あまり違う種類もいるから
ある程度 頭数を抱えないといけないとも思っているので
種類もそうですが、産地も限定していかないとなぁと
ちょっと考えています。



逆にノコのように♂♀の羽化ズレがあっても休眠期間で
コントロールできる種類は数を減らしてもいいかもしれませんね?



ミヤマに関しては、数は必要なのに加えて種類によっては
ここで手に入れておかないと、次はないなみたいな危機感も
出てくるので、ここがメンタル的に厄介です^^)
若干ですが、飼育終了を考えている種類もいます。



先のミヤマもそうですが、急にいなくなってしまう種類もいます。
そう考えると持っていないと後で後悔するのかな?と、思ってしまいます♪





たまたま幼虫を確認した日と最後の♂の羽化した日が
重なっただけなんですが♪ スペシャルです♡



なかなかモンギロンでしょ?



さて、話変わって産卵セットの割り出しです。
モンギロンのケースがなくなるとかなり広く感じてしまいます^^)



一応材は入れたのですが、材(周辺含む)には産んでいませんでした。
この辺りはチュウと違うところで、インペラと酷似します。



マットはですね、フェロールの古くなったヤツと産卵一番に埋め込みマットを
混ぜてみました。材周りは産卵一番です。
フェロールと産卵一番の狭間から幼虫が多く出てきたので、底面を
材と勘違いしてくれたのかもしれません。



一応 幼虫が出せるぐらいは採れたので、5頭セットで出品しました♪



キクロはチュウとパープルメタリ、そしてモンギロン
この3種を飼育していきます。


material by:=ポカポカ色=