クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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起きる起きないは別にして、成虫用ケースに移すと
暴れる個体がいるのは確かで、それを起き出したと思ってしまうと
カナシイ結果になることもあります。



そのまま完全に活動開始する個体はいるにはいるので、そうなるとは
限りませんが、ここでペアリング前に★になられると悲壮感の漂い方と
言ったら表現を探してしまうほどです。。なので、成虫用ケースに移した
翌日は必ず見ておくようにしときます。



羽化時期や管理の仕方で、起き出してくるタイミングは変わるので
成虫用ケースに移した直後(~24時間ぐらい?)は、個体の動きに
注目しています。例えば画像のスペキオなどはゼリーを与えたら
すぐに舐めだしたので、えっ?とか思ったんですが、すぐにマットに
潜ってしまったりしたので、移動後の経過は少し観察しておくと
よろしいかなと思います。



活動開始後 割と短命と言われている種類っていますよね?
交尾をさせないで、適切な管理でしたら意外と長く生存してくれるので
この段階では、どっしり構えていてもいいと思います^^)



あまりにも暴れて、心配な場合 少し温度が低めで暗い場所に
ケースを置いて様子を見ます。特にノコはその傾向が強いので
落ち着かせる意味でもケースの置く場所を換えてあげるのは
効果的です。完全に活動を開始すると明るかろうがゼリーを舐めています。



あと国産に限らず、飼育個体とはいえ発生時に活動を開始する個体は
多く感じます。外産の場合は色々な時期がありますが、入荷1ヶ月前
辺りから見ておけば大丈夫かと思います。最近はワイルドの販売時に
詳細が明記されている個体もあるので、参考になります。
特にレア産地などは採集時のことが載されていることも見受けられるので
ありがたいですね♪



ここ最近は数日夏日が続いて、翌日はひんやり。。。なんて日が
あったりするので、管理という点では困ってしまいますが
もう少しすると、飼育的にもいろいろやることが出てきます♪
ここは少し成虫を楽しむぐらいのキモチで見ていると
楽しさが倍増します^^)





昨日とは違い、人肌ですと少々ヒンヤリするような
気温でしたが、一応移しておきます。



まずはマルガリータ。カブトムシは1ケースに1頭づつです。



クロシマノコ。♂がいい具合に威嚇してきていました。
♀がぼんやりしています。



トカラノコ2産地 トカラはまだかなぁ。。



これから入れようとしているアマミノコ(与路島)。
このペアで累代します。



意外だったのはスペキオスス。
♂がゼリーを舐めだしました。早いブリードになりそうです。

あとは入手個体で休眠中のカネギエーテルを移しました。
いろいろと出揃ってきた今年のブリード個体。
ミヤマが活動開始する前になんとかなってくれると嬉しいです♪






お腹が膨れてちょっと眠くなりましたが、せっかく用意もしたので
頑張って続けます♪ 少々雨も強くなってきました。



ベルシコロールです。コバエが侵入した容器を見つけてしまったので
交換します。時期的にはちょっと早いです。



最近はマルバネの幼虫を見慣れたせいか、驚きはありませんが
他のクワガタ幼虫とは異を感じます。♂♀判定や(直感でこの個体は♂みたいな
判別はしました。)体重測定はまだしておりません。
とりあえず全頭 2300に入れて、次の交換で♂♀判定をします。



今回は赤枯れは入れませんでした。カブトマットと幼虫周りのマットを
混ぜて水分調整をしただけですが、さすがに2300 10本は、なかなかの
労働でした^^)マットの状態が良ければ秋口まで交換しないでおこうと
思っています。長歯を出すにはそれなりの期間は必要と教えてもらった
ベルシコロールツヤクワガタ。しっかりみていきたいと思います。



あとこのあいだのクワタで入手したアローコクワの幼虫を
一回り大きめのプリンカップに移しました。
まだ菌糸に入れるには小さすぎるのですね^^)
販売されていたときに材から出していない状態でしたが、
カップ側面に幼虫が見えてきたので(材から出たんですね♪)、
新しいマットに入ってもらいました。
アローコクワは菌糸で飼育予定です。

と、ここまででだいたい2時半ぐらいです。一息ついて
今度は成虫です♪


ハイ(^^♪本日のクワ活です。
大したことはやっていないけど、バリエーションは豊富なので
いくつか記事を分けます♪
まずは羽化した個体の割り出しから。



大した数ではないです。。



ウォレス♀。ウォレスは毎月羽化しています。
♂の補強もしているので、近々ペアリングできる個体も
出てくると思います。



室温を下げているせいでなかなか腹を引っ込めてくれない
ニジイロ♀。たぶん紫紺で固まってくると思います。



コチラはまだまだこれからのニジイロ♂。
雑菌が入ってはいけないので、さっさとタッパーに入ってもらいました。



どうも青紋で決まりそうです^^)
ただ、この系統は短歯ばかり孵るので、どこかで血を入れ替えないと
ダメですね。。。この他 画像はありませんが、アマミヒラタ♀や
ウトロのノコ♀などを割り出して終了(^^♪



いよいよこれに着手します。
途中で雨が降ってきたので半分まで洗うことができました。

ここでお昼になったので、一旦休憩です♪




まぁ新規導入とかなワケではないので、画像にはしていません^^)
クワカブ飼育に使う道具って意外と幅が広く、しかも日用品で流用できる
ものが多い♪ 画像のケースやクリアボトルといった類は専用を使っていますが
あとはDIYだったり100均で揃えています。



ぁあ、スプーンやマット詰める時のプレスも専用ですね♪
もう10年以上使っています。



最近ではコレが重宝していますね^^)
けっこう使います。色分けできるのが嬉しいです。



意外と収納については考えていて、ケース単位で買うことは買うのですが
やみくもにとはなりません。古いものや使用不可になったものを処分してから
とか、幼虫の数をある程度予想して購入という場合が多いです。
もちろん送料のことは気にしますよ^^)単価にも当然含ませて計算します。



クワ活において、まず生体 お次はマットや菌糸といったエサ。で、
飼育用品となるのですが、それに付随するモノもある程度は揃えておかないと
なかなか上手く廻らなかったりします^^)
いやいやなんでこんなこと書いているかというとサーキュレーター買おうか
迷っているので書いています^^)




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