クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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凄まじい勢いで感染者数が拡大しています。。。
ある程度の懸念は抱いていましたが、ここまでとは・・・
というのが、率直な感想です。。
引き続き予防対策を徹底していきます。



そんな状態の副作用と云ったら語弊があるかもしれませんが
クワ活はまい進いたします。どちらかというとクワガタ飼育に出会った頃
仕事もとても忙しく、自分の時間が空いたときに楽しめるということが
続けていける大きな要素でもありましたので、時間の使い方という点では
今のこの状況は自分にとって、とても似ているのかもしれません。



そして迎えた2月ですが、まずは産卵セットを割り出していきます。
あともう少し幼虫のエサ交換が残っていますので、随時 交換していきます。



その次は産卵セットを組んでいきますが、まずはペアリングがうまく
いっているかの確認をしていきます。少々 室温が低いので
活動こそしていますが、しっかり交尾が出来ているかというところが
イマイチ認識できていないので、今一度確認してみます。



産卵セットの割り出し後、頭数によっては出品もさせていただきますので
その節はよろしくお願いいたします。



どちらにしても感染対策だけは日々しっかりして行います。
自分でできる限りの万全で進行したいと思います。
(今回は今いるキンイロクワガタの画像を挿絵にしています。)




もう少し成虫を出品してからになりますが
幼虫も出品しようと思っています。

(画像はタイリクツノボソオオ)

ミヤマが中心となります。



ラエトゥスミヤマ。
さすがに30頭は抱え過ぎなので、少し出品させていただきます。
安定した2令~になりますので、よろしいかと思います。
♂♀偏らないよう尽力いたします。





ニジイロクワガタ。
まだ産卵セットを割り出していないけど、幼虫は見えています。
系統は後日 ご連絡差し上げます。



あと、ミシュミとアクベシアヌスのセットからも幼虫が見えていますので
頭数次第で、出品させていただきます。この2種はご予約もいただいているので
まずはご予約分からとなります。



他もまだ割り出していないセットがありますので、頭数次第では
出品予定ありです^^)




もはやコクワではないサイズのネパレンシスの飼育をして
少々嵌っています。



かつてはコクワと言えば国産、もちろん今も飼育はしています。



アマミ系と本土系は魅力的なんですが・・・



この子に一目ぼれしたこともあり、少し追加しました。



モーレンカンプコクワとエレガントゥルスを入手しまして♡
まだ画像にしていないので、近いうちに画像にして、ご紹介します。
セグーもそうですが、このモーレンカンプも前情報なし、
個体の魅力だけで入手しました♪



モーレンカンプ セグー エレガントゥルスは飼育考察も交えながら
飼育していきたいと思っています。実はもう1種欲しいのがいるんです^^)
これが手に入ったら、国内外問わずひとつのカテゴリーとして飼育してみるのも
いいかもしれません♪


過去 撮り貯めていた画像が残っているかと
思いましたが、そうでもありませんでした。



昨年の国産ノコブリードは、産地別というより
久しぶりに亜種を中心に飼育しています。
画像のクロシマノコを始め、ミシマイオウ クチノエラブ
ヤクシマに加え、昨年から幼虫のミヤケノコがいます。
ミヤケノコのみ産地別に2産地持っています。



ここについ先日入手したハチジョウノコが加わります。

これは自分なりの区分けなんですが、国産ノコギリは本土系と
南西諸島系と大きく分けていて、南西諸島系はアマミノコを
代表とする亜種で、現在はトカラノコに飼育は特化しています。



そのような理由から国産ノコ亜種の飼育は本土系に
偏る結果となっています。今までも何度か飼育してきている
本土系亜種のノコギリ各種。ある程度大型も飼育で出てきているので
飼育のテク的なことで新しい発見のようなことはないのですが、
手を抜くと簡単に小さな個体で羽化してしまいます^^)



飼育を亜種別にみると、比較的 小型個体でも大歯になるのがヤクシマノコで、
逆に60ミリを超えても、中歯になる個体が出てくるのがミシマイオウノコです。
クチノエラブも大型にするのに難儀したりします。クロシマノコは大型にする
こともそうですが、アゴの湾曲が強く短いので、飼育の仕方によっては
ん~。。。。という個体が出てきます。飼育方法としては、どの亜種も
2令割り出し⇒菌糸800⇒菌糸1400⇒マット1400(ここは2本必要な個体も
出てきます。)がお勧めで、途中 菌糸を使用することで飼育期間の短縮が
できますね^^)もちろんマットのみでも大型は望めますが、飼育期間は
長くなります。



今年は自分の中でミヤマ飼育が、1ステージが終了して2ステージめに
入っているので飼育種は少し限定していきます。なので、その分
ノコ飼育に回帰しようとも思っているので、少々本気モードです♪




アマミヒラタはアマミヒラタでもちょっと訳ありです。
訃報を聞いてから少しの年月が経ちました。
東海クワガタ販売様飼育個体の累代 与路島産アマミヒラタです。



菌糸がこのように斑になっている瓶は期待が持てます。



まずは18g。なかなかではないでしょうか?
このあと18gが連発します。

与路島産のアマミヒラタは♂を菌糸 ♀をマットで飼育しています。
累代は繋げたいのでそうしています。



きました!!20g 久々にヒラタの大きな幼虫を拝んでいます♪

アマミヒラタはこの与路島は別として、笠利町も産卵させています。
(まだ割り出しておりません。)
たぶんアマミヒラタの大型は、人目に触れる前に予約で嫁いでいきそうですが
累代は続けていきたいので、販売はごく少数になると思います。

国産ヒラタはクワタ・ヤフオクともに売れ行きが良く、自分の分まで
放出することも多々あります。特にクワタは何種か1ペアづつ持っていっても
すぐになくなるし、嫁いだ後も何人かから、お問い合わせをいただくことが
多いです。昨年はそんなに飼育もしていないので、今年はメジャー種も含めて
3種ほど飼育しようか思案中です♪





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