クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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さて、本日は告知していた通り ルニフェルミヤマの交換です。
ユダイクスはマットの状態が良かったのとほぼ全頭 容器底に鎮座
していたので、交換は1つに留めました。4月ごろ蛹化用に交換で
大丈夫なようです。
ルニフェルは昨年6月6日セットで同年8月22日割り出しなのですが、
多数卵で取り出したのと、♀が元気だったので、そのまま再セット
を組んでいるので(2度目のセットはデータがありません。)、
幼虫が多彩です。2令初期~3令初期と多岐に渡っています♪
今回 交換したのは10月30日と11月23日の両日で800㏄に
入れた幼虫たち。ド初令で入れている個体もいます。
3令になっている個体もいました♪
体重を測ってみると8g。見た目ほどではありませんでしたが
まずまずと言ったところです^^)8gは2頭いて、明らかに長い個体が
いたので、ちょっと遊んでみます♪
2300にしようと思っていたのが、実は2800。。。
マットを入れてしまったので、このまま幼虫を入れました。
ルニフェルはここまで必要はないです(^^♪
ちなみに容器肩口付近に隙間が空いています。ホントはよろしくないのですが、
このまま投入しました。肩口に隙間があると、コバエとかが侵入したとき
かなり入り込んでしまうので、この隙間はお勧めいたしません。。
結局5頭セットにして出品、8頭残しました。実は1月交換分が10頭ほどいるので
これでも多いぐらいです。もう一度ぐらい出品するかもしれませんが
けっこう先になると思います。
ルニフェルの飼育に関してですが、ミヤマの中では肩の力を
抜いて飼育できる種類です。温度耐性もそこそこあるし、マットの
選り好みもあまりないので、これから外産ミヤマの飼育を始めてみようか?
という方にはお勧めです。1年でも見栄えのする♂が羽化してくるのは
いいと思います。個人的には羽化したとき黄金のように輝く微毛が
嬉しかったりします♡産卵に関しては、他ミヤマ同様 しっかり休眠させる
ことができれば、ペアリングもスムーズに行うので、ストレスなく飼育できると
思います。
ユダイクスはマットの状態が良かったのとほぼ全頭 容器底に鎮座
していたので、交換は1つに留めました。4月ごろ蛹化用に交換で
大丈夫なようです。
ルニフェルは昨年6月6日セットで同年8月22日割り出しなのですが、
多数卵で取り出したのと、♀が元気だったので、そのまま再セット
を組んでいるので(2度目のセットはデータがありません。)、
幼虫が多彩です。2令初期~3令初期と多岐に渡っています♪
今回 交換したのは10月30日と11月23日の両日で800㏄に
入れた幼虫たち。ド初令で入れている個体もいます。
3令になっている個体もいました♪
体重を測ってみると8g。見た目ほどではありませんでしたが
まずまずと言ったところです^^)8gは2頭いて、明らかに長い個体が
いたので、ちょっと遊んでみます♪
2300にしようと思っていたのが、実は2800。。。
マットを入れてしまったので、このまま幼虫を入れました。
ルニフェルはここまで必要はないです(^^♪
ちなみに容器肩口付近に隙間が空いています。ホントはよろしくないのですが、
このまま投入しました。肩口に隙間があると、コバエとかが侵入したとき
かなり入り込んでしまうので、この隙間はお勧めいたしません。。
結局5頭セットにして出品、8頭残しました。実は1月交換分が10頭ほどいるので
これでも多いぐらいです。もう一度ぐらい出品するかもしれませんが
けっこう先になると思います。
ルニフェルの飼育に関してですが、ミヤマの中では肩の力を
抜いて飼育できる種類です。温度耐性もそこそこあるし、マットの
選り好みもあまりないので、これから外産ミヤマの飼育を始めてみようか?
という方にはお勧めです。1年でも見栄えのする♂が羽化してくるのは
いいと思います。個人的には羽化したとき黄金のように輝く微毛が
嬉しかったりします♡産卵に関しては、他ミヤマ同様 しっかり休眠させる
ことができれば、ペアリングもスムーズに行うので、ストレスなく飼育できると
思います。
一応 昨年が一つの区切りとなったトカラオレンジプロジェクトですが
今年は新系統を加えて、また選別の年となりそうです。
CBF4の♂にCBF2 CBF3の別系統の♀を掛け、同腹CBF4♀もブリードし
幼虫を得ています。その3系統にCBF1の幼虫を入手したので、全部で4系統の
成虫が羽化予定です。
ここ、お間違えの無いよう再度書かせていただきますが、今年羽化なので
ブリードは来年となります。今年のブリードは血の入れ替えを済ませた
CBF1(別系統CBF4×CBF4)の同腹による個体をブリードします。
現在は♀単のみの出品となっていますが、今年の夏以降はペアでの
出品も予定しておりますので、その節はよろしくお願いいたします。
あと今年はいろいろご紹介もできると思います。ミヤマの交換が終了したら
随時交換もしていきますので、トカラノコも熱くなりそうです♪
来たる3月5日 関東では今年初ですね(^^♪
感染対策をより強化して臨みたいです。
昨年より出展業者の検温や備品の消毒など徹底していますので
より安全に楽しめると思いますが、個人の対策も大事ですので
ボクも含め、感染対策をいつも以上に慎重にしていきたいと思います。
5日まではあっとゆーまなので、準備だけは進めておこうと思っています。
毎年のことなのですが、この3月(以前は2月)、4月というのは
成虫の数が激減する時期でもあるので、来てくださった方々に
申し訳ない気持ちでいっぱいになることが多いのです。。。
今年もニジイロ パプキンといった種類は出展いたしますが
当ブログでよくご紹介させていただくミヤマ ノコギリは
ほんの少しとなりますのでご勘弁ください。。
ノコに至っては持ち出せないかもしれません。
また当ブログでちょこっと告知させていただいたミシュミ ラエトゥス
の幼虫はほぼ完売状態です。ミシュミは現在ヤフオクに出品しているので
ソチラをご利用いただけたらと思います。アクベシアヌスは現在孵化待ちで
しかもお引き合いをいただいております。孵化の結果次第ではヤフオクへの
出品も考えていますので、その節はよろしくお願いいたします。
どちらにしても今年最初のクワカブイベントです。
決して安全な状況とは言えませんが、対策をしっかり整えることを
念頭に置いて準備を進めていきたいと思います。
ちょっとお題目がハードかなと思い、最後にハートマークを
付けてみましたが、キモイと思われた方はスルーしてください^^)
なんだかんだである程度の種類を飼育してきたミヤマクワガタ。
どれが簡単(ミヤマ飼育の中で)で、どれが難しいか?など書けるほどの
スキルはありませんが、備忘録の意味合いもあり、現時点で感じていることを
書いてみたいと思います。支離滅裂になりそうな気もしますが、お付き合い
頂けると幸いです。

飼育難易度的な部分では、ビークワ75号を参照していただいたほうが
よろしいかと思います。ボクもほぼ同じ印象です。飼育記事の冒頭に書かれている
環境整備の維持は非常に大事だと思っています。これ、お節介かもしれませんが
ビークワ75号は入手しておいたほうが何かと便利です♪
では、温度管理ができるという前提で書かせていただくと、
ミヤマ飼育は産卵・幼虫飼育ともスペースを要するので、まずどれだけ
スペースが割けるかを初期段階で考えることができるとボクのような
ことになりません^^)ヨーロッパミヤマ勢の流通が多い3亜種を
同期間に同時飼育すると大変なことになりかねないです。。
あとですね、どんな小型種でも産卵にスペースが必要になりますから
産卵セットは最低で中ケース・・・だいたい大ケースを使うので、
その辺も考えに入れたほうがよろしいかと思います。
思っていたより飼育コストはかからない。
成虫の価格は種類によっていろいろです。ボクはだいたい幼虫から入手して
羽化させた個体をブリード、もしくは羽化を成功させてから成虫を入手して
ブリードしています。産卵はそれなりにマット量を必要としますが、幼虫飼育は
交換頻度も少ないし、それまで使っていたマットを混ぜる(付け足している方も
いらっしゃいます。)ので、思っていたほど新しいマットの消費量はそれほどでは
ありません。どちらかと云うと個体を入手するときに気合を入れています♪
飼育期間は?
種類によっては3年かかる種類も存在はします。
カンターなどはまだ飼育経験がないので、分かりませんが
飼育初期に入手したクラーツがいきなり2年越えでしたから^^)
ちょっとマヒしているかもしれません。。だいたい2年と考えていいと思います。
国産ミヤマやミクラミヤマは1年で羽化してくる個体がいます。
ミクラミヤマのサイズはそれほど変わらないけど、国産ミヤマの大型♂は
やはり2年必要です。あとエラフスは1年ちょっとで見応えのある♂が
羽化してきます。
どこまで温度を下げるか?
よく夏場にとんでもない温度まで下げる記述を見たことや
聞いたことがありますが、そこまでは必要ないと思います。
ただ産卵に関しては20℃は切らないとちょっと難しいかもしれません。
幼虫は3令になれば温度耐性はありますが、他種類同様 前蛹 蛹の時期は
それなりです。ただ下げ過ぎると蛹の期間は長くなります。
ノコのように蛹の期間中 温度が上がると蛹の形状より小さく外骨格が
形成されるということは観察していないので、ミヤマの場合は単純に蛹期間が
長くなると認識しています。室温を下げ過ぎると容器の中と外で温度差ができ
蛹に水滴が付くことがあります。それが原因で★なんてことはありますよ。。

黒土は必要か?
産卵時に効果を発揮する種類はいますが、低栄養で育つ種類以外は
幼虫飼育で必要性を感じる種類は少ないです。個人的にはミクラミヤマ
アマミミヤマなどの国産種、ヒメミヤマ系は必要かなと考えていますが
まだまだ模索の段階です。
最後に魅力的な種類が多いミヤマクワガタですが、いろいろ整えたり
準備したりすることも多いので、まずそこを楽しめるようですと
飼育しているときの愉しみが何倍にも増幅します♪
その割に置いておく期間も長いので、あれもこれもではなく、
お気に入りの種類を限定して飼育していると、クワガタのみとは
ならず、他のことにも時間が割けます。(これはクワ飼育全般そうです♪)
微毛が多い種類で羽化したばかりの個体は、それこそ金色に輝くし、大型個体は
目を疑うような個体も羽化してきます。それ見たさに続けているのは事実です♪
現時点での飼育に関して感じていることを書き綴ってみました。
まだ模索中だったり、分からないこともたくさんあるので今後変わっていくとは
思いますが、2022年2月時点では以上です^^)
付けてみましたが、キモイと思われた方はスルーしてください^^)
なんだかんだである程度の種類を飼育してきたミヤマクワガタ。
どれが簡単(ミヤマ飼育の中で)で、どれが難しいか?など書けるほどの
スキルはありませんが、備忘録の意味合いもあり、現時点で感じていることを
書いてみたいと思います。支離滅裂になりそうな気もしますが、お付き合い
頂けると幸いです。
飼育難易度的な部分では、ビークワ75号を参照していただいたほうが
よろしいかと思います。ボクもほぼ同じ印象です。飼育記事の冒頭に書かれている
環境整備の維持は非常に大事だと思っています。これ、お節介かもしれませんが
ビークワ75号は入手しておいたほうが何かと便利です♪
では、温度管理ができるという前提で書かせていただくと、
ミヤマ飼育は産卵・幼虫飼育ともスペースを要するので、まずどれだけ
スペースが割けるかを初期段階で考えることができるとボクのような
ことになりません^^)ヨーロッパミヤマ勢の流通が多い3亜種を
同期間に同時飼育すると大変なことになりかねないです。。
あとですね、どんな小型種でも産卵にスペースが必要になりますから
産卵セットは最低で中ケース・・・だいたい大ケースを使うので、
その辺も考えに入れたほうがよろしいかと思います。
思っていたより飼育コストはかからない。
成虫の価格は種類によっていろいろです。ボクはだいたい幼虫から入手して
羽化させた個体をブリード、もしくは羽化を成功させてから成虫を入手して
ブリードしています。産卵はそれなりにマット量を必要としますが、幼虫飼育は
交換頻度も少ないし、それまで使っていたマットを混ぜる(付け足している方も
いらっしゃいます。)ので、思っていたほど新しいマットの消費量はそれほどでは
ありません。どちらかと云うと個体を入手するときに気合を入れています♪
飼育期間は?
種類によっては3年かかる種類も存在はします。
カンターなどはまだ飼育経験がないので、分かりませんが
飼育初期に入手したクラーツがいきなり2年越えでしたから^^)
ちょっとマヒしているかもしれません。。だいたい2年と考えていいと思います。
国産ミヤマやミクラミヤマは1年で羽化してくる個体がいます。
ミクラミヤマのサイズはそれほど変わらないけど、国産ミヤマの大型♂は
やはり2年必要です。あとエラフスは1年ちょっとで見応えのある♂が
羽化してきます。
どこまで温度を下げるか?
よく夏場にとんでもない温度まで下げる記述を見たことや
聞いたことがありますが、そこまでは必要ないと思います。
ただ産卵に関しては20℃は切らないとちょっと難しいかもしれません。
幼虫は3令になれば温度耐性はありますが、他種類同様 前蛹 蛹の時期は
それなりです。ただ下げ過ぎると蛹の期間は長くなります。
ノコのように蛹の期間中 温度が上がると蛹の形状より小さく外骨格が
形成されるということは観察していないので、ミヤマの場合は単純に蛹期間が
長くなると認識しています。室温を下げ過ぎると容器の中と外で温度差ができ
蛹に水滴が付くことがあります。それが原因で★なんてことはありますよ。。
黒土は必要か?
産卵時に効果を発揮する種類はいますが、低栄養で育つ種類以外は
幼虫飼育で必要性を感じる種類は少ないです。個人的にはミクラミヤマ
アマミミヤマなどの国産種、ヒメミヤマ系は必要かなと考えていますが
まだまだ模索の段階です。
最後に魅力的な種類が多いミヤマクワガタですが、いろいろ整えたり
準備したりすることも多いので、まずそこを楽しめるようですと
飼育しているときの愉しみが何倍にも増幅します♪
その割に置いておく期間も長いので、あれもこれもではなく、
お気に入りの種類を限定して飼育していると、クワガタのみとは
ならず、他のことにも時間が割けます。(これはクワ飼育全般そうです♪)
微毛が多い種類で羽化したばかりの個体は、それこそ金色に輝くし、大型個体は
目を疑うような個体も羽化してきます。それ見たさに続けているのは事実です♪
現時点での飼育に関して感じていることを書き綴ってみました。
まだ模索中だったり、分からないこともたくさんあるので今後変わっていくとは
思いますが、2022年2月時点では以上です^^)