クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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寒い寒いって書いていると、いつまでたっても始まらないので
予定を変更しました^^)
早お昼を食べ終わったので、これから始めます。
まぁ有言実行っつーヤツですね。。
たまに書いてもやらないときもありますが、今日はやります♪
画像は割り出しですが、サクサクっと産卵セット組んでしまいます。
せっかくフェロールも届いているのでやっつけてしまいます^^)
あと少々幼虫を出品しようと思っているので、画像撮りと生体の確認をします。
今晩中には出品したいですね♪
あとは今期ブリード予定個体のチェックやら菌糸交換など
軽めのメニューに変更です。本当はモンギロンとか交換したかったんですけどね、、
さすがにこの寒さでは萎えてしまいます。。
作業終了しましたらご報告差し上げますが、
幼虫画像が多くなるかもしれません^^)
予定を変更しました^^)
早お昼を食べ終わったので、これから始めます。
まぁ有言実行っつーヤツですね。。
たまに書いてもやらないときもありますが、今日はやります♪
画像は割り出しですが、サクサクっと産卵セット組んでしまいます。
せっかくフェロールも届いているのでやっつけてしまいます^^)
あと少々幼虫を出品しようと思っているので、画像撮りと生体の確認をします。
今晩中には出品したいですね♪
あとは今期ブリード予定個体のチェックやら菌糸交換など
軽めのメニューに変更です。本当はモンギロンとか交換したかったんですけどね、、
さすがにこの寒さでは萎えてしまいます。。
作業終了しましたらご報告差し上げますが、
幼虫画像が多くなるかもしれません^^)
いやー。。。寒いですね。。
一応 朝、起きてから産卵木は水に浸けましたが
やる気スイッチはオフです^^)
そんな4月最初の日曜日ですが、今日は今年ブリード予定の
ノコをご紹介します。
入手してすぐにご紹介したんですが、状態確認の意味合いも
含めて撮り下ろしました♪
真っ黒なノコです。ブル島…調べとかないとですね。。
以前も書いていますが、グローバルに見ても黒いノコは
少ないです。因みに画像の個体は57ですが、70後半とか
いく種類だと記憶しています。あと、上翅に紋が出る個体も
いますね^^)
♀は上翅に褐色のスジが入ります。どちらかというと赤に
近いです。ドルサリスより茶色に近いです。
さて、このコルポラアルノコ。あまり飼育されている方も少ないせいか?
あまり情報がありません。どのくらい寝るのか?とか、どうしたら
いっぱい産んでくれるか?等は自分で模索するようですね^^)
このような場合はまず検索してみて、自分が理解できる(ボクの頭でも
判り易い。)記事などを探しながら、友人・知人に聞いてみます。
こーゆーのを知りたいときにイベントが近いと非常に助かります♡
あとは個体の状態を見ながらですね。。休眠期間は変動します。
ただ♀はそんなに潜らないような気がします。
前脚のケイセツの形状がね、ちょっとそんな気がするんですね^^)
コルポラアルは憧れていたというのが一番大きいけど
大型の個体を羽化させて、同サイズのアマミノコと並べてみたいという
気持もあります。なんかひとつでもいいから共通する部分で標本を
並べてみたら面白いんじゃないかと、思っているんです。
そんな想いも、まずはしっかり幼虫が採れてからです。
まずはしっかり寝てもらいます。
ボクが飼育している種類の中では異端を放っているかも
しれません^^)でも大好きなんです。キクロ♡
メタリフェルばっかり飼育していた以来 嵌っていて
現在 チュウホソアカは3代目になっています。
飼育方法に関しては、種類で変えていますが
遊んでいる感が強いです。ここ最近の飼育履歴は、モンギロン
インペラ チュウ メタリフェル(パープル)と大頭系の・・・
名前、忘れてしまいました。。^^)で、その頭の大きいキクロ以外は
なんとか採卵を成功させています。
基本は無添加微粒子産卵用マットの固詰めですが、チュウやモンギロンは
細い材を入れています。特にチュウは産卵木の表面を削り取るように齧り、
柔らかくなった部分から多数幼虫が出てきたので、そうしています。
幼虫飼育に関しては、取り立てて変わったことはしていませんが
頭数は抱えるようにしています。大きい♂を拝めるような飼育を
していくと、累代がね、、、少数だと非常にキケンになって
しまうので、♀と同時期ぐらいに孵る♂が必要なんです^^)
温度帯はメタリ、インペラはノコ・ヒラタよりちょっと低め
チュウは、マルバネより低め モンギロンはミヤマの低い温度を
好む種類と一緒の置き場に置いています。(☚過去形の種類もいます。)
メタリフェルは産卵時 少々高めの温度を好むようで、ノコやヒラタ
ニジイロなどと同じ場所に置いていました。逆にインペラ チュウ
モンギロンはミヤマの産卵セットを置く場所の上に重ねていたのですが
これはよかったようです♪ 一度産ませることができれば、サイズ問わずで
羽化させて累代という、クワ飼育の醍醐味のひとつを味わえます。
小さい♂や♀の幼虫期間はそれほど長くないし、休眠期間も長くありません。
成虫の型に好みは分かれると思いますが、ニジイロやキンイロ以外の
メタリック光沢も楽しむことができます。そんなキクロ飼育♡
気になった方、一緒に楽しめればと思います^^)
ボクは外国産のヒラタは飼育していないので、
国産のみとなりますことを先に書いておきますね♪
まず、フォルムにクワガタ感を感じますよね?^^)
お子様がクワガタの絵を描いたのを見たとき、よく連想するのは
ドルクス系の何かかなと思うことが多いです♪
そんなポピュラー感満載なヒラタクワガタですが、飼育面では
いかがでしょう?
入手から書かせていただくと、飼育品なら一年中見ることはできますし、
時期になればワイルドの入手も他の種類と比べて、お求め易いと思います。
どちらがいいの?と、なりますが これはもうどうしたいかによります^^)
ショップ様でご購入の場合、相談してからご購入でもよろしいかと思います。
今回は飼育個体限定で書かせていただきます。羽化後から活動までの期間は
短いので、入手後 成虫用ケースで保管していても大丈夫です。乾燥だけ
気を付けてあげてください。後食を開始して、少し経ってからのペアリングは
他種類と同様です。充分にゼリーを与えてからのペアリングが事故が少ないです。
産卵セットの内容は別記事を参照していただくとして、幼虫飼育に移ります。

1本目はそんなに気にしなくても大丈夫かと思います。
割り出した幼虫のサイズによっては、いきなり大型容器に投入しても
構わないと思います。問題は2本目の交換タイミングです^^)
交換のショックで早々と蛹化してしまう個体も少なくないので、
1本目で割かし大きいなと思って期待していると、さっさと蛹化して
あれっ?というサイズの♂が威嚇してくることもあるのです。。
対処法としては、喰い尽くす前の交換・・・かなぁという感じです^^)
菌糸でしたら判り易いので、容器の3分の一ぐらい茶色くなったら交換するとか
ですが、交換時期も非常に大事なので一概に言えなかったりします。。
意外とヒラタは野外での活動開始が早いので、羽化するタイミングも早かったり
します。2本目の交換を秋ぐらいにできると3本目がその年の暮か翌年
1月ごろ(これ、飼育している環境で変わります。)に交換できれば
けっこう期待してもよろしいのではないでしょうか?

入手も何かに特定したり拘らなければ、いつでもという感じで
購入できるし、産卵も成功する率が高い、幼虫飼育もいろいろな面で
幅がありますが、大型個体を羽化させるとなるとハナシは別になります。
飼育レコードはともかく、サキシマヒラタの70後半 アマミヒラタの70中盤
本土ヒラタの70近辺は、自分で羽化させることができると嵌ってしまいます♡
以前のように、他種多産地の飼育はしていませんが、ここ最近では多めに
飼育しているヒラタクワガタ。自己更新を狙います♪
国産のみとなりますことを先に書いておきますね♪
まず、フォルムにクワガタ感を感じますよね?^^)
お子様がクワガタの絵を描いたのを見たとき、よく連想するのは
ドルクス系の何かかなと思うことが多いです♪
そんなポピュラー感満載なヒラタクワガタですが、飼育面では
いかがでしょう?
入手から書かせていただくと、飼育品なら一年中見ることはできますし、
時期になればワイルドの入手も他の種類と比べて、お求め易いと思います。
どちらがいいの?と、なりますが これはもうどうしたいかによります^^)
ショップ様でご購入の場合、相談してからご購入でもよろしいかと思います。
今回は飼育個体限定で書かせていただきます。羽化後から活動までの期間は
短いので、入手後 成虫用ケースで保管していても大丈夫です。乾燥だけ
気を付けてあげてください。後食を開始して、少し経ってからのペアリングは
他種類と同様です。充分にゼリーを与えてからのペアリングが事故が少ないです。
産卵セットの内容は別記事を参照していただくとして、幼虫飼育に移ります。
1本目はそんなに気にしなくても大丈夫かと思います。
割り出した幼虫のサイズによっては、いきなり大型容器に投入しても
構わないと思います。問題は2本目の交換タイミングです^^)
交換のショックで早々と蛹化してしまう個体も少なくないので、
1本目で割かし大きいなと思って期待していると、さっさと蛹化して
あれっ?というサイズの♂が威嚇してくることもあるのです。。
対処法としては、喰い尽くす前の交換・・・かなぁという感じです^^)
菌糸でしたら判り易いので、容器の3分の一ぐらい茶色くなったら交換するとか
ですが、交換時期も非常に大事なので一概に言えなかったりします。。
意外とヒラタは野外での活動開始が早いので、羽化するタイミングも早かったり
します。2本目の交換を秋ぐらいにできると3本目がその年の暮か翌年
1月ごろ(これ、飼育している環境で変わります。)に交換できれば
けっこう期待してもよろしいのではないでしょうか?
入手も何かに特定したり拘らなければ、いつでもという感じで
購入できるし、産卵も成功する率が高い、幼虫飼育もいろいろな面で
幅がありますが、大型個体を羽化させるとなるとハナシは別になります。
飼育レコードはともかく、サキシマヒラタの70後半 アマミヒラタの70中盤
本土ヒラタの70近辺は、自分で羽化させることができると嵌ってしまいます♡
以前のように、他種多産地の飼育はしていませんが、ここ最近では多めに
飼育しているヒラタクワガタ。自己更新を狙います♪
先ほどの続きです。
ミヤマは温度、大事です。これはミヤマ飼育をされていない方でも
おぼろげにご存じかと思います。
一様に低温と言われていますが、果たしてどれくらいの温度にすればいいのか?
これも諸説ありまして、人それぞれだったりもします。
まぁだいたい20℃近辺にしておけば・・・ということもあります。。
ただ、この20℃という数字。。真夏に維持しなければならないということを
考えてしまい、飼育を断念される方もいらっしゃるかと思います。
ボクが飼育していて感じるのは、産卵セット時と
幼虫飼育 蛹化・羽化のときで、最低限維持しなければならない
温度は違うよな?と、思っています。あとですね、大型の♂を
羽化させたい場合 いろいろな要素は必要ですが、温度も
非常に大事です。
種類によって違うという前置きはあります。あくまでも大雑把ですが
産卵時は、ミヤマ飼育の温度範囲内での高め、幼虫飼育は低くても
大丈夫だけど、やみくもに下げてしまうと他種類同様 時間だけが経過。。
と、なることもあります。やはり2令まで範囲内で、3令になってから
どうしたいか考える^^)、蛹化してからは蛹室がどこに作られているか?
は、大事です。思い切って人工蛹室に移動するのはいい対処法だと考えています。
どちらにしても他種類と比べると、低温を維持しなければならないことは
必要です。ただ以前と比べると、保冷機材の入手に関していろいろな方法が
あり、安価で入手することも可能です。あと最近の住居・・・
快適に暮らすための計らいは、目から鱗が落ちるような設計だったりしますので
飼育という観点からだけでなく、多方面に眼を向けてみるのも面白いかも
しれません^^)