クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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何がどうなったのか?突然Outlookが機能しなくなり、
今日はPC上の連絡が皆無となってしまいました。
修復も完全ではなく、とりあえず開きはしましたが
今までのデータは修復できそうにありません。。
んなワケで、明後日の告知は残念ながら当日のオタノシミと
なります。。



大雑把に告知させていただきますと
アクベシアヌス ユダイクス ケルブス エラフスは
出展いたします♪



国産は佐渡島のミヤマ♂単を(^^♪
国産ミヤマは友人がドデカイのを出すそうですから
ソチラを楽しみにしていただければと思います。



あとノコですね♡ ノコはトカラノコを中心に国産亜種を
ペアだったり単品だったりを持っていきます。



トカラは3産地(中之島 諏訪之瀬島 臥蛇島)は持っていく予定です。
数は未定です。サイズはまぁまぁまぁと云うカンジです^^)

♀単と幼虫は持っていかないので、あらかじめご連絡差し上げます。
全部で15ペア 単品未定といった感じです。
とにかくホントは今日から用意しようと思っていたのが、イレギュラーな
ハプニングに見舞われたので、半日で用意しなければならなくなりました。
ヤフオク・・・明日(今日ですが。。)、終了するのがあります。
大変申し訳ないのですが、最短が24日発送になります。
ソチラも併せてお願い申し上げます♪


ちょろちょろペアリングしては♀を投入してなんてことは
やっているモンギロン。♀が自力ハッチしていた個体が多く、
結論から申し上げると、出品は1♀のみとなってしまい
残りは自己ブリードに廻しました。現在3♀めがペアリング中です。



まぁ・・・ここまでくれば大丈夫かと思うのですが、
♀は交尾が済むと潜るので、それを一つの目安としています。



前述した通り ♀は自力ハッチの個体なのでフセツが取れていたりして
販売に廻せる状態ではなかったのですね。。ただどの個体も状態はいいです♡



♂が何とか起きてくれたのでペアリングに漕ぎ付けましたが
モンギロンもメタリやミヤマのように数は抱えないと累代に
支障が出ます。チュウホソアカはあんまり♂♀の羽化ズレが出ない。。。
と、言いますか?羽化ズレするほど大きな♂を羽化させていないと云うのが
ホンネです^^)ただですね、モンギロンの場合 チュウやメタリと違って
そこそこのサイズの♂は羽化してくるので、どちらかというとミヤマに習って
飼育したほうがいいみたいです。

産卵セットはマットの固詰めで、組んでから温度を合わせるのを
見越して数日 セット置き場に寝かせてから♀を投入します。
意外とコツさえ掴めばメタリ並みの気軽さで飼育はできます。
あとは大型の♂を出すことを考えて飼育してみたいと思います♪




基本的に産卵セットは、だいたい2パターンで
材を入れるセットかマットのみで行います。
かつてタランドゥス等を飼育していた際はボトル産卵なども
していましたが、現在ではほとんどこの2パターンです。




この4種はほとんどマットの固詰めで産ませます。
考え方としてケース自体を柔らかめの材と見立てますが、
クワくんたちにはあまり関係なさそうです^^)
要は産めるか否か?だけみたいですね。。
ドウイロなども同じセットです。




この辺りは材を入れます。コクワはあまり材を入れないけど
他の種は選べるように何本か入れます。最近はカワラ材と普通の材の
両方で攻めたりしています♪ 局地的に発生しているような種類は
あんまりスペースを広げるとダメみたいですね。。
材を入れるときは転がすのと埋めるの2パターンです。
割と埋めるほうが得意みたいです♪
この辺りの種類の飼育は、ボクの中ではエッセンス的な位置なので
材自体 あまり使わないです。

マットの固詰めの中に入れるにはあまりにもセット方法が違うので
3パターンめもご紹介します^^)




意外と思うかもしれませんが、セット方法で括ると
カブトムシもほぼ同じセット方法です。ミズゴケとマットを
混ぜるなんて言うセットもありますが、この4種のセットは
ほぼ同じです。種類によって詰め方を変えたりはいたします♪
このカテゴリーはセットもそうですがマットの配合がメインと
なりますね^^)ボクはほとんど入手しやすいマットを配合して
使います。



クワガタ飼育が趣味と一言で言っても楽しみ方は千差万別です。
飼育経過を楽しむ方もいれば、羽化した個体を楽しむ方も同じ
クワ好きには変わりないのですからね^^)



産卵についてはセット方法やマット 材もそうですけど
個体の状態が大きく左右します。産みたいモードの♀は
ある程度のセット(産めると判断できる状態)にしておけば
だいたい産んでしまうので、あまり気構えないようにしています♪







今日は昨日の続きです♪
とにかく割り出します・・・と、言いたいところですが
時折 凄まじく雨が降ってきて、クワ活どころではないときも
ありました。。。



そんなワケで画像もなければご報告できるようなコトも
無いわけではないけど、そんなに特筆すべきこともありません^^)



朝の晴れているうちに洗い物をやっつけ(これは良かったです。)、
そのあと産卵セットを4つ(マット固詰め×3 材入りセット×1)組んで・・・
ここからが大変でした。屋根はあるんですが、雨が吹き込んできて
(ホントは吹き込んでくるというレベルではありませんでした。。。)
2セットめで中断。風が強くなることも懸念して、外に出してあって
飛んでいきそうな小物を中に閉まったりもしたので、4セット組むのに
けっこう時間が掛かりました。なんとか口之島トカラノコの割り出しまで
できました^^)



せめて画像だけでも青空をと思い、添付させていただきました♪





離島のミヤマは大型になりにくい。。。
ノコは大きくなる産地・・・あるんですけどね^^)
唯一かもしれない。。大型が採れる産地 佐渡島♡



ようやく安定してきたので再度 ご紹介差し上げます。
離島のミヤマは何故かフジ型になる傾向が強いのですが
佐渡島産は3型とも出ます。一番最初の画像はエゾ型で直近の画像は
基本型。今日はこの2個体の画像で話を進めます。



ミヤマは地域差というより個体差を楽しむ種類だと思う節があって
産地による微妙な違いは勿論のこと、それ以上に個体ごとの
違いを楽しむことができます。そうなるとやはり3型が出て、
歯形の違いとそれに付随する耳状突起の張出しや型、
頭部から前胸 上翅のバランス(ライン)に好みを見出せるのが
いいのですが、イズミヤマなどはフジ型しか出ないし、他離島産地の
ミヤマもどちらかと云うとイズミヤマに傾倒する型が多いように感じます。
確かにイエローバンドの出る幅や位置が大きい個体もいるので、離島産地の
ミヤマにも他の追随を許さない魅力はあります♡



佐渡島産の場合 3型出るのもそうですが、大型が採れるという
魅力もあるんですね♪ ビークワ47号のプレートにも75OVERなんて
バケモノが載っているぐらいです。



以前 淡路島産のミヤマで70OVERで歓喜した時期があります。
佐渡島のワイルドで75OVERなんかが採れた日にゃ踊り出しそうですね♪



ミヤマの大型が採れる有名産地と言えば、宮崎県 北海道・・・
あと関西なども大型が採れていますが、佐渡島も入れてもいいんじゃないか?
と、思うくらいです^^)どうしても好みが離島産地なので贔屓目に見てしまいます。
ボクの飼育技術では70OVERがやっとですが、国産ミヤマの75OVER
佐渡島産で出してみたいです♪





material by:=ポカポカ色=