クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 5 6 7
8 11 12 14
20
24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288]
一応両方出させていただいています^^)
どちらがどうと言うワケではありませんが、この種類は
コチラのほうが有利かも?的なことを書いてみたいと思います。



現在ヤフオクでは国産種に制限が掛けられています。
たしか昨年の9月下旬辺りからだと記憶していますが
間違っていたら申し訳ありません^^)
メジャーなところではオオクワガタに制限が掛かっています。
(ストア登録して飼育個体でしたら出品できます。)
ボクが飼育している(もしくは飼育していた)種類では
マルバネ全般 ミクラミヤマ キンオニですかね?
これらの種類はマルバネの一部も含めて、飼育個体でしたら
イベントでの販売は可能です。



ただですね、ミクラミヤマはともかく マルバネやキンオニは
羽化後活動開始までの期間が短いので、イベント開催時期に
うまく羽化してくれないと他の手を考えるようになります。。
この両種の共通点は、うまくいくと産卵数がとんでもない数に
なるんですね。。



画像にしたほうが有利かな?という種類も存在します。
ネブトなどはヤフオクで画像を出したほうがディテールまで
見ていただけるかなと思います。イベントでは混雑する時間帯、
販売個体をよく見れなかったりしますからね。。また人気のある種類は
だいたい混雑する時間帯に嫁いでいくことが多いです。



あと産地モノはヤフオクのほうが有利かな?と、思うこともあります。
イベントでは遠方から遥々という方もいらっしゃいますが、やはり開催地の
近県からという方が大多数なので、販売する側も購入する側も全国区に勝る
モノは・・・です^^)ただですね、イベントでは細かい説明とかが聞けるので
その辺はやはり足を運んで得られることは大きいですよ♪



個人的なコトを書かせていただくと、ヤフオクではラベル作成が最低限で済むことが
多いので(説明欄で記載しますからね♪)、その辺は楽です^^)
イベントではある程度の数を出すようになりますから、作業がある一定期間に
集中しますが、その代わり売れさえすればまとめて個体数が減るという
利点があります。イベント後スペースの確保(ムシベヤのね♪)が
できるのは嬉しい限りです。



ボクはヤフオクとイベントの両方とも楽しんでいます。
どちらも代えがたい魅力を秘めていますし、メリットもございます。
もうそろそろ3月です。今年最初のイベントを大いに楽しんで来ようと
思います♪



ここの処 ちょっと嵌っているカブトムシ♡
フンボルトの♂が羽化してきました。



カワイイ♡



角が短い分サイズ的には小さいけど、前胸 上翅は
国産カブトムシと同じくらいです。



腹側が上に向いていたのでたぶん大丈夫だろうと
取り出したのですが、ちょっと心配なんですね。。



実はこの♀。。この状態から翅パカになってしまいました。。
クワでしたら大丈夫なんですが、カブトムシはダメみたいです。。



そんなワケで、出品中のこの子、、出品を取り消させて
いただきました。♀は完品でないと後で後悔しそうなので
断腸の想いです。ご検討くださっていた方々
この場を借りてお詫び申し上げます。



あとは起き出しがどうなるかですね?
フンボルトは幼虫購入なので、産卵はこれからです。
♀と♂の羽化ズレが約20日ぐらいなのでなんとかなるかとは
思いますが、ワクワクとドキドキが入り混じったような感覚です。



フンボルトはあともう1頭いて、現在蛹です。
この個体が無事羽化したら出品させていただきますので
よろしくお願いいたします。


たぶんスイッチが入った個体も多いんだろーなー?
と、思います。いいのか悪いのかは分かりませんが^^)



休眠中の個体もそうなんですが、意外とヒラタとか
モロ影響受けていそうです。あんまりいないんですけどね^^)
画像は既に嫁いでいるツシマヒラタなんですけど、少々はいますので
見とかないといけません。



因みになんですが、外気温の急激な変化には
いろんな対策(温度管理とかですね。。)をしていても
影響は大きいです。察知しているんじゃ?と、思うこと暫しです。



先週末から今週初めにかけては所用で、ヤフオクの発送以外の
クワ活はほとんどしていないので、確認してみようと思います。
もう何日かで羽化してきそうな個体もいるので、羽化していると
いいなー^^)・・・なんて思っています。






先日から出品させていただいているルニフェルも
そうですが、なんとなくここに置くとこぉなる的なことが
分かってきました。



こちら、昨日割り出し(2月10日~15日羽化15日表示)の
ミシュミミヤマ。結果的に800㏄1本孵しとなった個体です。
ミシュミミヤマとルニフェルミヤマは同じ場所に置いていました。



一応 完品として表示してもいいかなというレベルですが
まぁ小さい。。因みに触角やフセツに残る蛹の薄皮は、羽化時に
温度が低いとよくなる現象で、上翅の小循板付近のシワは
蛹室の形状や状態がよろしくないときに発生しやすいです。
この個体は蛹室を作り出してから室温が下がっているので
蛹室付近の環境がギリギリ羽化できるレベルだったのでしょう。。
容器側面(容器から蛹が見える)に蛹室を作って極端に室温(置いてある場所)
が下がると、蛹室内のほうが温度が上がって蛹に水滴が付く場合がありますが、
これはかなり危険だということをお伝えしておきます。
対処法としては蛹を取り出し、人工蛹室に移動 それでも水滴が取れない場合は
拭き取ってあげればなんとかなります。この場合、それまで置いてあった場所より
温度の高い処に置いてあげます。



ミヤマの飼育を本格的に始めてなんだかんだで5年~の時間が経過しました。
だんだん部屋のどこまでの場所に置けるかという事が分かってきました。
ここ数年の時期による電力不足もそうですが、今年は値上げも含め
夏場の対処方法を今まで以上に考えないとなと思っていた矢先の
この2種の羽化です。こりゃ本格的に考えないとカナシイ結果が
多数出るのは目に見えています。。



ルニフェルは境界線(ここから前に置くとミヤマに適切ではない)より
奥に置いていた個体もいるので、2年目に突入した個体もいますが
ミシュミはほとんどの個体が境界線より前に置いていたので
ほとんどの個体が1年で蛹になっています。



ミシュミは残した個体が♀のほうが多かったのと、ミシュミという種類が
強い種類であったことが幸いして全頭 蛹化してくれましたが
これ・・・他の種類だったらけっこう辛い気持ちになっていたかもしれません。。
こんなことからも飼育について再度見直さないといけないと
思った次第です。。


もう2月も後半になりますね^^)
3月4日、5日のイベントに向けてそろそろ準備を始めます。



告知についてはいつも通り、ピュアフォレスト様のツイッターより
となりますので、ここでは差し控えさせていただきます。



一応ですね、ミヤマ 国産ノコはほぼ完売状態ですので
出展しても♀単 ♂単のみとなりそうです。ペアも1種ぐらいは
出せると思いますが、自分用なのでどうしようか迷っている次第です。。



いつものように幼虫の出展予定はないので、成虫のみとなります。
けっこうバラエティに富むと思いますが、何種かは2ペア~3ペア
というのもございますが、ほとんど1ペアです。



今年初のイベント出展、実は昨年、欠席しているので
2年ぶりとなります^^)土曜開催のときは前の週に
ある程度終わらせておかないとキツイので、少しづつ準備を
始めていこうと思っています♪




material by:=ポカポカ色=