クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
4 5 6 7 9
12 13 14
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243]
もう一昨日になりますが、このあいだの日曜日に友人と食事を
してきたのですね^^)話題はあれこれ飛んで、時間はあっとゆーまに
過ぎていきました♪ その中から抜粋して書かせていただこうとも
思いましたが限定もできないので、当ブログ記事で最近多く書かせていただいてる
内容をダイジェストでお届けいたします。



ここ最近の記事は国産一辺倒になっています^^)
新たに入手したり羽化したりということが国産に偏っているので
そうなっているワケなんですけどね♪

 

2年物(それ以上になっている種類もございます。。)の個体も
羽化してきていますし(^^♪



特にお好みの種類も羽化してきています♡



小型種の羽化・ブリードも進行中ですしね^^)



レア産地も入手できたりしました♡



外産は基本的にミヤマが中心なので、種別で見ると国産が圧倒的に多いのも
その理由ではあるんですが、これでも限定はしているんですよ^^)
特に産地はここで入手しとかないと、いつ手に入るか分からないという産地以外は
かなりガマンしています^^)ただ持っている種類や産地の補強をしていることは
ありますが・・・



これは飼育種を絞る前提なんですね^^)累代を途絶えさせない手だてでも
あります♪ 亜種はともかく産地別の飼育はこれから控えていくと思います。



ただですね、、地域変異が顕著な産地は触手が動きます。。
これをストレスと捉えるのか?経費節減と考えるかは、ボク次第なんです♪








画像を探すこと自体が大変な作業になりつつある
ヒラタクワガタ。伊豆大島に一緒に行く友人と電話で
話しているときに話題になりました^^)



実はその友人からツシマヒラタ ハチジョウヒラタ 
種子島産ヒラタ(幼虫)を預かっており、ハチジョウヒラタ(販売済)
ツシマヒラタ(ブリード済)で、種子島産はどうなったの?と、
聞かれたんですね^^)



今年に入ってヒラタは画像のウィックハムヒラタとデタニヒラタ
ツシマヒラタ サキシマヒラタ 種子島産ヒラタ(幼虫)がいまして、
デタニヒラタとサキシマヒラタは産んでいないのを確認して、それ以降
のセットは組まずに終了してしまいました。



結局 上手くいったのはウイックハムとツシマのみで、ツシマは1回出品も
させていただきましたが、残りの個体は全て菌糸に入っています。さて、
電話で話題になった種子島産ですが、♀のほうが多いけど羽化はしていて、
一番最初の方に羽化してきた個体は活動を開始し始めています。



産卵セットを組むという行為自体 今期終盤に差し掛かっていますが
(☚いや、、そんなことないか。。)、種子島産ヒラタ・・・追加します^^)





マルバネの・・・・
見事な繭玉内部とカワイソウな個体の画像。。
お恥ずかしい限りでございます。。



マルバネの飼育って難しいとお思いでしょうが、
実はマットが、マルバネが好むマットに仕上がっているかが大事で
あとはそれほど気を遣うことはないんですね。。



もちろん飼育期間が長いとか恒温を保たなければならない(☚のほうが安心)
等々はございますが、意外とクリアできてしまったりします。
本州から比べたら南西諸島に生息はしていますが、四季の、人肌の感じ方は
希薄かもしれないけど、それなりに冬期はありますからね^^)
余程のことが無い限り、対応はしてくれています。



マルバネ飼育で面白いなと感じたのは、同じ容器サイズ 同じマットで
飼育していると羽化時期やサイズに個体差があまり出ない点です。
50台後半で羽化してくるときはほとんどの個体が同じようなサイズ・時期に
羽化してきます。なので一番最初の画像の個体は割と珍しいケースなんです。



一番最初と似ていますが撮り直しています。西表島産のこの個体は
兄弟はすでに羽化済み。(☚昨年 羽化しています。)
たしか西表島産はヤフオクが出品に制限をかける直前に幼虫を入手したので
ブリードはしていません。(どちらかと云うと羽化したのを見過ごして手遅れ
だったのがホントのトコロです。。)なので、ボクのマルバネ飼育の中では
異例中の異例なんですね。。



実は原因は分かっているんです。。それ故 お恥ずかしい限りなんですね。。




まぁ暑いです。。。エアコンで室温を下げていると言っても
限界がございます。。今年羽化の個体が暴れ出したりしますよね?
特にノコは暴れまくってそのまま・・・なんてこともございます。。



カラダが固まったら随時ワインセラーへ入れていっています。
そうしていかないとせっかく羽化してくれてもねっ。。^^)
あとご家族と同居に方は承諾を得られれば野菜室なんかもいいです♪



ところで動きだした個体・・・♂も♀も動きだしているときは
思い切ってブリードするのはアリです^^)
もちろん後食をしっかりさせてからですが、産まないことはないです。



2度寝させることも可能は可能なんですが、♂は活動開始してしまうと
ほぼほぼカナシイ結果になってしまいます。。



外産ノコなども通常4ヶ月ぐらい休眠する種類も2ヶ月ぐらいで
活動開始をし出したりしますから、なるべく時間を作って個体を
見れるといいと思います。



あとは起き出し時期に行ってることをやればいいのですが、
爆産にならないことのほうがウチでは多いです。この時期
国産ノコの今年羽化した個体のブリードは少々セオリーから外れますが
ヤエヤマノコやハチジョウノコはある程度の数は産んでくれました。



外産はね^^)うまく起こすことができればそれなりに産んでくれます
から心配はいりませんが、国産はね、、やはり休眠期間はある程度
設けたほうがよろしいようです♪



ノコギリ各種 いよいよ蛹化羽化してきています^^)
お題目の通り 少々難ありの個体をご紹介いたします。



トクノシマノコWF1です。画像を拡大していただければ
一目瞭然なのですが、上翅に水泡がパッと確認できるだけで4ヶ所
ございます。。良型なだけ残念度が上がってしまいます。。



色も赤みが強いので嬉しい限りなんですけどね^^)



アゴも原名亜種と比べると短く、第1内歯と第2内歯が離れる
トクノシマノコらしい個体です。他の個体も羽化しているのですが
この子より先に羽化した子は総じて小型。。(綺麗に羽化しています。)
トカラノコやクロシマノコなども順次 大型の蛹がちらほら見えてきました。
いよいよノコ♂の羽化ラッシュ開始です^^)


material by:=ポカポカ色=