クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
伊豆大島に渡島してからそろそろ1ヶ月が過ぎようとしています。
たしか椿祭りは3月のお彼岸ぐらいまでは開催されているはず。
ボクが行ったときは河津桜がきれいに咲いていましたが
もう見ごろは終わってしまったかもしれません。
さて、お題の伊豆大島産ネブトクワガタですが、
開始価格高めで設定させていただいたのは、ちょっと
販売はなぁと考えていたのが大きな理由です。
アクセス数やウォッチ数は、ボクが出品させていただく国産各種
の中で群を抜いており、たくさんの方が見てくださったことに感謝
しています^^)どうもありがとうございました♡
残念ながら落札はございませんでしたが、あの後のイベントでも
出展させていただきまして、コチラでは一緒に出展した方々から
注目を集めました^^)♂も♀も野外個体としては大型に入るサイズ
でしたからね♪
と、ゆーワケで手許でまだぬくぬくしているワイルドネブトですが、
一応2♂1♀が成虫で、2♀3令幼虫 ♂♀未判定の初令幼虫が1の計6頭と
WF3(でしたっけ?)の3令幼虫を10頭ほど残しています。
ボクの処ではネブトの羽化は遅いんです。たぶん設定温度をミヤマに
合わせているのが大きく影響していると思うのですが、だいたい7月下旬辺り
から羽化が始まります。それから少し成虫ペアを出品して、その年の秋ごろから
幼虫を出品し始めます。今年は多頭飼育をしていないので、もう少し遅くなるかも
しれませんが、その前に野外ペアの産卵セットを組みますので、幼虫出品が早く
なると思います^^)
伊豆大島産ネブト幼虫はWD×WDのWF1 WF3×WF0のCBF1
WF3×WF3のWF4の3系統になるかもしれない捕らぬ狸の皮算用を
しています^^)前出の2系統が上手くいったらWF3×WF3は産卵させないかも
しれませんが、2番目のWF3×WF0の羽化時期が合う合わないがありますからね。。
今年は伊豆諸島・・・色々行きたいと思っています。ボク一人ではにっちもさっちも
行かないので、友人との予定が上手く合ってくれるといいのですが、八丈島 利島
あと夏の伊豆大島(ノコ採りですね♪)に行きたいと思っています。
もちろんリフレッシュも兼ねた伊豆諸島行♡ 実現を目指して頑張りたいと
思います(^^♪
この時期にマット交換という事は、上手くいけば交換なしで
羽化まで持っていけるかも?と、思いがちですが、
なかなかそうは問屋が・・・っつーこともございます^^)
そのような個体も出てくるとは思いますが、一番は環境維持ですよね?
これが難しかったりします。なんせ晩春~初夏・・・GW前後の気温上昇が
影響が大きかったりしますから。。まぁ洗い物にはいいんですけどね(^^♪
国産のヒラタなどは今度の交換でスイッチが入ってしまうかもしれません。
実は国産ヒラタの大型って、けっこう気を遣って飼育しないとさっさと
羽化してしまうので、けっこう難しいよなーとか思ってしまいます^^)
逆に羽化してほしいのはカブトムシ♡ ボクんトコでは何故か飼育期間が長い
ので、極力この初夏に羽化して欲しい所存でございます♪
ノコギリは♀がちょこっと羽化してきそうな気配がありますね。
ノコはほとんど国産なので、あまり羽化ズレとかは気にしないで済みます。
もちろん早期羽化個体は固まり次第 ワインセラーで寝てもらいます。
コクワは今度の交換で蛹化対策をします。プリンカップ430で飼育している
種類は全部800クリアボトルに移し替えます。コクワは意外といます♪
このあいだはレッドピカール限定で交換しましたが、まだ他系統がいるので
こちらも交換。ニジイロは期間が長くなりますが、マットでも充分大きくなります。
だいたい今年9月辺りが羽化ラッシュになりそうですね。
あまり気に留めないでいて、羽化してくると嬉しいのがネブトです。
今期はできるだけ幼虫数を減らして、なるべく単頭で飼育しています。
大きな個体が羽化してくると嬉しいなぁ(^^♪
国産は断捨離しないことにしたので、継続決定のマルバネ。
どうなるかはお楽しみです♡だいたい9月ごろ羽化してくる予定です。
と、まー・・・ザクッとミヤマ以外のマット交換を10日までやっつけたいんですが
確か10日は検査だったよなー。。。
羽化まで持っていけるかも?と、思いがちですが、
なかなかそうは問屋が・・・っつーこともございます^^)
そのような個体も出てくるとは思いますが、一番は環境維持ですよね?
これが難しかったりします。なんせ晩春~初夏・・・GW前後の気温上昇が
影響が大きかったりしますから。。まぁ洗い物にはいいんですけどね(^^♪
国産のヒラタなどは今度の交換でスイッチが入ってしまうかもしれません。
実は国産ヒラタの大型って、けっこう気を遣って飼育しないとさっさと
羽化してしまうので、けっこう難しいよなーとか思ってしまいます^^)
逆に羽化してほしいのはカブトムシ♡ ボクんトコでは何故か飼育期間が長い
ので、極力この初夏に羽化して欲しい所存でございます♪
ノコギリは♀がちょこっと羽化してきそうな気配がありますね。
ノコはほとんど国産なので、あまり羽化ズレとかは気にしないで済みます。
もちろん早期羽化個体は固まり次第 ワインセラーで寝てもらいます。
コクワは今度の交換で蛹化対策をします。プリンカップ430で飼育している
種類は全部800クリアボトルに移し替えます。コクワは意外といます♪
このあいだはレッドピカール限定で交換しましたが、まだ他系統がいるので
こちらも交換。ニジイロは期間が長くなりますが、マットでも充分大きくなります。
だいたい今年9月辺りが羽化ラッシュになりそうですね。
あまり気に留めないでいて、羽化してくると嬉しいのがネブトです。
今期はできるだけ幼虫数を減らして、なるべく単頭で飼育しています。
大きな個体が羽化してくると嬉しいなぁ(^^♪
国産は断捨離しないことにしたので、継続決定のマルバネ。
どうなるかはお楽しみです♡だいたい9月ごろ羽化してくる予定です。
と、まー・・・ザクッとミヤマ以外のマット交換を10日までやっつけたいんですが
確か10日は検査だったよなー。。。
うーん。。。臥蛇の画像が引っ張り出すことができませんでした。。
昨年の事なんですがね。。。ちょい古い画像の中之島産トカラノコです。
トカラノコは昨年は臥蛇島産のみのブリードでしたが、友人から中之島の
幼虫を譲っていただき、2産地の幼虫がいます。今年は自己ブリードの
口之島 中之島 諏訪之瀬島に加え、悪石島産を追加するので(既に親は入手済み)
トカラノコはヒサシブリにコンプリートすることになります。
今後もコンプリート継続するつもりなので、他のノコは少々控えめ傾向なんですね^^)
さて、そのトカラノコのマット交換が本日(もう昨日です♪)のメインでした。
この時期なのでこぉなっていてくれないと困ります^^)
だいたい12g~14gですが、臥蛇としてはよろしいと思います。
中之島ですともう少し頑張って!って声を掛けたくなりますが
臥蛇は他産地より小さいのも特徴なんですね。
ボディサイズと比較して頭部が小さく感じるのもトカラノコならでは。
アマミノコとかよりは小さいです。
幼虫自体はもう少し伸びしろがありますね^^)
今回はそれまで菌糸・マットに入れていたこと関わらず
全頭 マットに入れましたが、ニジイロ同様2リッターに入れている
個体もいます。極力交換なしで羽化まで持っていこうという目論見です。
こぉ書くと放置飼育っぽく感じるかもしれませんが、交換は極力しないで
羽化まで持っていったほうが結果が良かったりします。
ただマットの劣化を抑える詰め方と水分加減に加え、環境維持が必須になります。
今年の初夏は何から産卵セットを組むのかはまだこれからですが、
トカラノコで賑わうことは間違いありません^^)
交換はなるべく減らして産卵セットに集中するためにも今回の交換は
大事だったりします♪
この2頭・・・ちょっと特別な2頭です♡
先日の伊豆大島採集のときに立ち枯れから出した個体なんです(^^♪
これは♂を割り出したときの画像です。立ち枯れの朽ちた部分と同じ色の
腹をしていました。状態としては元気だったのですが、個体の色合いなどから
持って帰っても生存は・・・・という旨を友人に伝えておいたのですが
元気に育ってくれました^^)
採集時画像の個体と同個体。♂です。腹の色がまるっきり変わりました。
飼育個体のソレと同様になっています。これはマットを食してくれている証拠♪
個体自体も頗る元気です。
♀。たしか♀は♂より根部から出てきたと記憶しています。
♀は少し太ったように感じています。♀斑がしっかり出ていたので
採集時に♂♀判定ができました^^)
2頭とも800にお引越しです。採集した場所から考えるとヒラタかも?
と、期待が膨らみますがどうなるんでしょう^^)
この秋のオタノシミだったりします♪
パンミヤマのマット交換の後、
イベントの前の週に出展個体の選別と同時に行った
ミヤマ マット交換のときに交換できなかった個体も
交換しました。
ヴェムケン3頭とヘルマン1頭です。いつもですとこの2種は
マットを変えるのですが、今回はほとんど同じマットに交換しました。
残念ながらヘルマンの成虫画像は残っていませんでした。
幼虫画像2頭はヘルマンですね^^)ヘルマンはカブトマットでも
無添加系が大きくなる認識がありますが、今回はちょっと高栄養のマットを
配合しています。
どれくらい大きくなるんでしょうか?^^)
手探り状態のヘルマンです。
コチラはヴェムケン。ヴェムケンは見慣れた感があります。
種類ごとに幼虫の表情と云うか?佇まいが違うように感じるのは
感覚が違いますか?^^)
今年は昨年までに羽化した個体群の2年目突入個体と、これまた
昨年ブリード個体の幼虫がいます。ブリードも決定して2ペアほど
用意しているので、下手すると3世代(系統は違います。)が同居する恐れの
あるヴェムケン。好きなミヤマはこぉなってしまいます♪