クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 水槽の中を撮るの・・・難しい。。。

いっつも画像が暗くて申し訳ないのですが、実はゲンゴロウ。。。

途絶えてしまったのね。。。

現在ではエサ用(ゲンゴロウの・・・)に入れておいたザリガニがでかくなって

主となっています。

いや・・・エサ用に売っているのと、元々息子が飼っていたのと両方入れておいたのです。

どっちがどぉなのかは定かではありませんが、コイツは弱っていたゲンゴロウの

後ろ足(船のオールのようになっている。)をハサミで掴んで窒息させ、食べてしまいました。

只今、我が家ではクワ以外にこのザリガニとセマルハコガメ、オカヤドカリにシリケンイモリ

が棲息中。このあいだゼリーを買いに総合ペットショップに行ったときサソリが売っていました。

息子は目を輝かせていましたが・・・・

あんなのが逃げたらタイヘンです。。。

ザリガニでガマンしてもらいます^^)


 やっぱりノコの♀はこぉでなくっちゃ^^)

アングル的にスッキリと映っておりますが、実物はコロンとしていてカワイイ。

あと赤いです。

ここ最近はアマミの♀ばかり見ていたので、このあいだ採集した伊豆大島の♀といい、

このトカラの♀といい、国産ノコの♀っぽくていいですよ♪



 この個体はキレイ^^)

某方の採集個体でF5。

ボクが累代を続けていたトカラは今期、途絶えてしまいました。

ボクが今まで飼育していたトカラノコギリクワガタ(中之島産)は

いろいろなかたからプレゼントしていただいたり、♀だけ購入したりと

ハイブリットを重ねたものだったのですが、今回のこの個体はその辺の詳細が

明確になっています。

前回のトカラ同様、大事に累代していきたいと思っています^^)


 この画像の個体は太いです。

比較ができない画像で大変申し訳ないのですが・・・

76を越えたあたりから、太い細いの個体差での特徴が僅差になってきますが、

この個体は一目瞭然で太いです。

国産ノコはその独特のスレンダーさが魅力のひとつではあるのですが

ドルクス系の魅力のひとつである太さを併せ持つ個体も力強くて

とってもカッコイイです♪



 これはさっきの個体たちとは別の個体。

背景を変えてみました。

アマミノコの黒い個体はこの背景のほうが映えるかなぁ。。

今回のアマミノコ飼育は、前半菌糸、後半一部をマットで飼育しています。

特にこの油井岳産はF2ということもあり、全般的に同じくらいのサイズで孵っています。

ノコ飼育を楽しむうえで、いろいろな選択肢があると思うのですが、

そのなかで大型を狙うというのは当然楽しみのひとつにあると思います。

アマミノコは幼虫も大きくなるし、成虫も大きく孵ると国産ノコでありながら

国産ノコにはない格別な雰囲気をかもし出していていいですよ^^)



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