クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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産卵セットのケースを見て、ダメだと
思うことありますよね?
ボクの場合、そのほとんどがマット産みなので
ケースから判断できること多々なんです。
セットを組んである程度の期間が経過。。
それでも幼虫が見えない場合は・・・
ボーズの可能性大です。
もう忘れかけていたグラウトコクワ。
確かクワタでブリードモノを知人から購入。
非常に大切にしていたのが裏目に出て
ペアリング前に♂が脱走。。
その後、♂単は見つけることができず
♀も☆。。。
そーしたら大手町インセクトフェアで
光田氏が出しているぢゃあーりませんか^^)
トーゼン開場前に購入。ワイルドということなので
♀だけセットとも思ったけど、同居でも差支えないだろーと
♂♀一緒の産卵セット。
ほどなく♂がマット上で☆。。
セットには何の変化もなく♀が☆。。
ここで割るのが普通なんですが、そのまま放置。
温室の奥に入れておいたのも忘れていたころ
他の幼虫を収納するスペースを確保するため温室内を
整理していた(ついこないだのハナシ。。)ら
グラウトのケースを発見!
幼虫がうじゃうじゃ見えてる(!)
クリイロムナコブサイカブト。
この子も確か一昨年(に、なるね。。)の12月。
光田氏と2人でクワタに参加。
ボクは販売のお手伝いと自分の購入で
極赤のニジイロとかを入手して、この子は迷っていた。。
で、やはり連れて帰ろうと販売しているショップに
行ったらすでに売り切れ。。
ファンシアーズのブースに戻って光田氏に話したところ
持ってるぢゃあーりませんか^^)
しかも多めに!何ペアかは忘れましたが1ペア譲ってもらい
帰ってから早速セット。
全然産まない。。。
♂♀同居の期間も長いが産卵セットも長い。。
でも産まない。。。
そんな話をやはりクワタでしたところ、セットの仕方が
全然違っていて、これじゃ産むワケない。。。
で、♂は随分前に☆。。
もう産んでいないよな・・・と、諦めモードでセットを放置。
やはり温室内を整理していたところ、ケースに白いモノが・・・
初めは菌糸か何かだろーと思っていたら動いてる(!)
ケースを開けてみたら、マットは糞だらけ、
幼虫は割るのが怖いぐらい見えてる。。。
実はもう1セット、インターメディウスヒラタが
いるのですが、こちらは2回目。
もう幼虫はいるので、まぁまぁまぁと、思っていたら
これも幼虫が見えてる。
今週末はマットを買いに行きます^^)
思うことありますよね?
ボクの場合、そのほとんどがマット産みなので
ケースから判断できること多々なんです。
セットを組んである程度の期間が経過。。
それでも幼虫が見えない場合は・・・
ボーズの可能性大です。
もう忘れかけていたグラウトコクワ。
確かクワタでブリードモノを知人から購入。
非常に大切にしていたのが裏目に出て
ペアリング前に♂が脱走。。
その後、♂単は見つけることができず
♀も☆。。。
そーしたら大手町インセクトフェアで
光田氏が出しているぢゃあーりませんか^^)
トーゼン開場前に購入。ワイルドということなので
♀だけセットとも思ったけど、同居でも差支えないだろーと
♂♀一緒の産卵セット。
ほどなく♂がマット上で☆。。
セットには何の変化もなく♀が☆。。
ここで割るのが普通なんですが、そのまま放置。
温室の奥に入れておいたのも忘れていたころ
他の幼虫を収納するスペースを確保するため温室内を
整理していた(ついこないだのハナシ。。)ら
グラウトのケースを発見!
幼虫がうじゃうじゃ見えてる(!)
クリイロムナコブサイカブト。
この子も確か一昨年(に、なるね。。)の12月。
光田氏と2人でクワタに参加。
ボクは販売のお手伝いと自分の購入で
極赤のニジイロとかを入手して、この子は迷っていた。。
で、やはり連れて帰ろうと販売しているショップに
行ったらすでに売り切れ。。
ファンシアーズのブースに戻って光田氏に話したところ
持ってるぢゃあーりませんか^^)
しかも多めに!何ペアかは忘れましたが1ペア譲ってもらい
帰ってから早速セット。
全然産まない。。。
♂♀同居の期間も長いが産卵セットも長い。。
でも産まない。。。
そんな話をやはりクワタでしたところ、セットの仕方が
全然違っていて、これじゃ産むワケない。。。
で、♂は随分前に☆。。
もう産んでいないよな・・・と、諦めモードでセットを放置。
やはり温室内を整理していたところ、ケースに白いモノが・・・
初めは菌糸か何かだろーと思っていたら動いてる(!)
ケースを開けてみたら、マットは糞だらけ、
幼虫は割るのが怖いぐらい見えてる。。。
実はもう1セット、インターメディウスヒラタが
いるのですが、こちらは2回目。
もう幼虫はいるので、まぁまぁまぁと、思っていたら
これも幼虫が見えてる。
今週末はマットを買いに行きます^^)
あっ!もうコレ関係ないですね^^)
あーだこーだ書いていたら
鹿児島県産のクワガタ・・・いっぱいいるな。。
と、思いまして。。
ヒラタは・・・
アマミヒラタ
トクノシマヒラタ
オキノエラブヒラタ
タカラヒラタ(♂のみ)
ヒラタ(屋久島産)(♂のみ)
ネブトは・・・
ネブト(屋久島産)
アマミネブト(♂と幼虫)
トカラネブト(諏訪之瀬産)(幼虫)
ヤマトサビ(徳之島産)
コクワは・・・
トクノシマコクワでしょ、
ヤクシマコクワ・・・屋久島 種子島
上甑(これ・・・さっき抜けていました。。)
ミシマコクワ(黒島)
トカラコクワ(中之島)(♂のみ)
あまり書きたくない。。ノコ♪
本土系は
ミシマイオウ クロシマ クチノエラブ ヤクシマ
本土ノコ(種子島)
アマミ系は
アマミノコ 油井岳 請島 与路島 加計呂麻島
トカラノコ 中之島 諏訪之瀬島 悪石島 臥蛇島
トクノシマノコ オキノエラブノコ
こんなにいるからしっちゃかめっちゃかになるんだねぇ。。。
いや・・・しつこいようですが
コレのおかげなんです^^)
すぐ掃除できるんで(^^♪
今度はコクワ♪
しかもトクノシマコクワ!
ワイルドからの採卵なんでWF1.
そーいやヤエヤマコクワとの違いを
画像付きでやろうやろうと思っていながら
やっていない。。
アマミコクワ☆になっちゃったしなー。。。
トクノシマはスッキリ系❤
この子と同サイズのヤエヤマコクワもいるので
やっぱ今度見比べてみよう♪
さっきのネブトと比べるとかなりデカイ!!
カワイイのお好みの方、アマミコクワ系はオススメです❤
で、今度は本土系コクワ。
ヤクシマコクワ(種子島産)
アゴ長いです♪
実はこの子は種親で
ボクが育てた子ではないのです。
トカラコクワほどではないですが赤いです。
コクワをこのサイズまで育てるには
オオクワなみの期間や管理が必要です。
ヤクシマコクワはこの種子島と屋久島産もいて
なんなんだ?とか思っちゃいましたが。。
まーいるんだからね^^)
ヨシとしよっと❤
昨年は、羽化した♀が次々と起き出し
こまったちゃんになってしまったワタクシ。。
実は過去にも♂が羽化する前に♀が活動を開始して
困ったことがありました。

(画像は先ほどの記事と同じものを使用しております。)
活動を開始し出した成虫は成虫管理用のタッパーに
保湿と安息を兼ねたキッチンペーパーをボロボロにします。
そのような成虫をそのままにしておくと☆の可能性が
高くなります。特に♀はそのタッパーから脱出を試み
変な形状のまま☆になっていたりしています。
そのような状態を回避するために、プラケースに移動します。
このときあまりスペースがあると消耗するので
広くても10センチ四方ぐらいに留めます。
マットは深め、止まり木 ゼリーの半切れを入れて
様子を見ます。このときゼリーを舐めても
悲観することはありません。(完食が続くようでも大丈夫です。)
季節が変わり、温度が下がってくると
自然にマットに潜って休眠します。
先ほどフセツが取れてる個体がいると書きましたが
ほとんどが暴れと乾燥によるものです。
羽化後の外的要因ですのでブリードに支障はありません。
敢えて言うならペアリング時に胴体が安定しづらくなるので
しっかりペアリングが出来ているか?が、心配になりますが
止まり木を平面に近いカタチのものを使用するとかで
なんとかなります。またノコの場合、メイトガードをしますけど
メイトガードできないような状態でもしっかりやっていることは
やっています^^)
今日の様に個体を出してしまうと一時的に起きてしまいます。
そのようなときはゼリーを入れて保湿をしっかりして
元に戻すと個体差はありますが、ほとんどの個体が
マットに潜ります。
温度は室温であれば問題ないと思います。
あまり温度が高いと(20℃以上)そのまま活動して
消耗・・・と、なりかねないので低いほうがいいです。
(外はキケンです。朝方の放射冷却で☆になりかねないので
あくまでも屋内をお勧めいたします。)
以前にも書かせていただきましたが
交尾をしていない個体は長生きです。
ただ絶対ではないので、スペアは持っていたほうが
賢明です。
一番大事なのは、『忘れないこと』
放置が大事なのですが、期間ごとのキリフキは大事です。
今回のフセツ欠けの♀はボクの管理不行き届きからです。
このまま完全活動する初夏まで待ちます♪
こまったちゃんになってしまったワタクシ。。
実は過去にも♂が羽化する前に♀が活動を開始して
困ったことがありました。
(画像は先ほどの記事と同じものを使用しております。)
活動を開始し出した成虫は成虫管理用のタッパーに
保湿と安息を兼ねたキッチンペーパーをボロボロにします。
そのような成虫をそのままにしておくと☆の可能性が
高くなります。特に♀はそのタッパーから脱出を試み
変な形状のまま☆になっていたりしています。
そのような状態を回避するために、プラケースに移動します。
このときあまりスペースがあると消耗するので
広くても10センチ四方ぐらいに留めます。
マットは深め、止まり木 ゼリーの半切れを入れて
様子を見ます。このときゼリーを舐めても
悲観することはありません。(完食が続くようでも大丈夫です。)
季節が変わり、温度が下がってくると
自然にマットに潜って休眠します。
先ほどフセツが取れてる個体がいると書きましたが
ほとんどが暴れと乾燥によるものです。
羽化後の外的要因ですのでブリードに支障はありません。
敢えて言うならペアリング時に胴体が安定しづらくなるので
しっかりペアリングが出来ているか?が、心配になりますが
止まり木を平面に近いカタチのものを使用するとかで
なんとかなります。またノコの場合、メイトガードをしますけど
メイトガードできないような状態でもしっかりやっていることは
やっています^^)
今日の様に個体を出してしまうと一時的に起きてしまいます。
そのようなときはゼリーを入れて保湿をしっかりして
元に戻すと個体差はありますが、ほとんどの個体が
マットに潜ります。
温度は室温であれば問題ないと思います。
あまり温度が高いと(20℃以上)そのまま活動して
消耗・・・と、なりかねないので低いほうがいいです。
(外はキケンです。朝方の放射冷却で☆になりかねないので
あくまでも屋内をお勧めいたします。)
以前にも書かせていただきましたが
交尾をしていない個体は長生きです。
ただ絶対ではないので、スペアは持っていたほうが
賢明です。
一番大事なのは、『忘れないこと』
放置が大事なのですが、期間ごとのキリフキは大事です。
今回のフセツ欠けの♀はボクの管理不行き届きからです。
このまま完全活動する初夏まで待ちます♪