クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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パッと見て分かるネブトクワガタの飼育。
成虫の飼育。
ケース・・・500ccプリンカップ
小さい木を入れておくと木の下にいること多し。
♂♀同居OK
越冬あり けっこー長生き
産卵セット
ケース・・・ミニケース
マット・・・Uマット 幼虫の食痕マット等
セット内容・・・下1センチほど固詰め、あとは入れるだけ。
※♂♀一緒に入れても大丈夫
幼虫飼育
初令~2令 多頭飼育
3令~単頭飼育
エサは産卵セットと同様。
幼虫期間:半年~
前蛹・蛹
繭玉を作ります。割らないほうが無難。
新成虫の管理
2ヶ月ぐらいで活動開始。管理自体は他のクワガタと同様
その他
入手方法・・・オークション 即売会 ショップ
初夏から夏のシーズンに出ること多し。
幼虫で販売もあります。
産卵数・・・多産。コントロールは今のところ考えていません。
販売価格・・・¥2000~亜種によって変動アリ。
幼虫は格安で出ることアリ。
と、ボクがネブトクワガタに実践していることを羅列してみました。
何かご質問があればコメント欄に記載をお願いいたします♪
成虫の飼育。
ケース・・・500ccプリンカップ
小さい木を入れておくと木の下にいること多し。
♂♀同居OK
越冬あり けっこー長生き
産卵セット
ケース・・・ミニケース
マット・・・Uマット 幼虫の食痕マット等
セット内容・・・下1センチほど固詰め、あとは入れるだけ。
※♂♀一緒に入れても大丈夫
幼虫飼育
初令~2令 多頭飼育
3令~単頭飼育
エサは産卵セットと同様。
幼虫期間:半年~
前蛹・蛹
繭玉を作ります。割らないほうが無難。
新成虫の管理
2ヶ月ぐらいで活動開始。管理自体は他のクワガタと同様
その他
入手方法・・・オークション 即売会 ショップ
初夏から夏のシーズンに出ること多し。
幼虫で販売もあります。
産卵数・・・多産。コントロールは今のところ考えていません。
販売価格・・・¥2000~亜種によって変動アリ。
幼虫は格安で出ることアリ。
と、ボクがネブトクワガタに実践していることを羅列してみました。
何かご質問があればコメント欄に記載をお願いいたします♪
こぉ寒くなってくると懐かしささえ
感じてしまう伊豆大島。
いつもですと飼育の記事になりますが
今日は単純に採集を絡めた伊豆大島の話です。
このブログに遊びに来てくださる方々はクワガタ・・・
採集したいですよね?
いるのは、ノコ ミヤマ コクワ ヒラタ ネブト。
ボクが知っている範囲です。
残念ながらネブトは採集したことはないのですが
採集行為はしたことがあります。当時、そんなに興味が
なかったのでお付き合い程度だったのですが。。。
数で言いますと圧倒的にノコです。
あとは採集の度合いかもしれませんがミヤマが採れます。
ヒラタは仲間がヘロヘロの♀を1頭拾ったのみ。
コクワはノコのポイントにいるにはいますが、少ないです。
ノコとミヤマでも採れる比率は圧倒的にノコ。
ミヤマはポイントが違います。あと、♂♀で採れない。。
去年は伊豆大島に2回行ったのですが、♀が採れたのは6月?
♂は8月です。発生時期が何回かに分かれているようで
うまく当たらないとペアで採集は難しいかもしれません。
♂と比べても♀の採集は数えるほどです。
ノコはポイントが分からなくても採れることは採れます。
外灯や自販機を見て回ったりするだけでも採れないことはないです。
数を採りたい、大きな個体を採りたいとなると本腰を入れる必要があります。
70UPが必ず取れるかと言うとそーゆーワケではありません。
68~は少ないですよ^^)でも並べられないかというと不可能では
ないので、ポイントと時期をしっかり押さえればイケルと思います。
もし、伊豆大島に採集旅行に出向こうとお考えの方。
採りたい種類は決めて行ったほうが効率的です。
ポイントも時期も違いますから。
最近は採集だけでなく、旅行自体を楽しむようにもなってきています。
伊豆大島から見る星空は最高で、天の川を拝むことができたりするので
それだけでも満喫できます♪
以前は完全な採集のみでしたが、食事や温泉も楽しむようになってきました。
さすがに海にこそ入りませんが、ボクの場合はノコ狙いなので
渡島した最初の朝に出向いたポイントである程度採集してしまうと
あとはキモチのリフレッシュをしています。
最後に伊豆大島は標高差で随分と変わるので、そこを楽しむのもアリです。
関東近辺にお住まいの方には飛行機に乗らないで行ける身近な離島です。
ご自分で採集した個体でブリードもいいですよ^^)
本土系ノコの魅力は亜種を含め、散々書いています^^)
では、飼育面からみる魅力を綴ってみたいと思います。
産卵は基本、発生時に行うのがいいと思います。
だいたい6月~9月。ここ最近では10月ぐらいまでは
温度的に範囲内です。このとき飼育個体の場合は
起き出しの状態や交尾の有無等、注意しなければならない
トコロもございますが、採集個体はそのまま産卵セットに
入れても成功率は高いのでお気楽に構えていてもいいと
思います。セットはマットの固詰めセットでも構いません。
6月~のセットだと、早ければ2、3日で卵が見え始めるし
そこから2週間もすれば孵化します。
流行るキモチを抑えてケースから見えてる幼虫が2令になって
割り出すといろいろなステージの幼虫が割り出せます。
あまり数が必要のない方は、♀が上に上ってきたら取り出して
幼虫数をコントロールするという技もありますよ^^)
幼虫数をコントロールしたい場合、採集個体なら追い掛け
飼育個体なら多めの交尾をさせて臨むとよろしいかと思います。
ここで少し心配なのは、幼虫の初期ステージが真夏に
差し掛かるので、常温飼育される場合は少し配慮が必要です。
これは時期が来た時にUPさせていただきます。
温度が高いのはよくない・・・だけではありません。
うまくやりますと3令まで到達するのに短期間で済むので
そこからじっくりでも間に合います。
本土系ノコの幼虫体重は、アマミ系より乗らないので
心配はありません。♀で10前後、♂で14~だったら大成功ぐらいに
思っていていいと思います。飼育レコード狙いの方は、
それこそ本土系ノコはやりがいがあると思います。
幼虫に使用するエサですが、マット 菌糸のどちらでも
大丈夫です。いろいろ自分なりに工夫してみるのも
楽しいですよ^^)マットオンリーで飼育するにしても
添加が強い 無添加を分けたり、ブレンドするのもいいと思います。
途中菌糸で最後はマットなんて飼育もOKなので、数が採れた場合は
いろいろ試してみるのもいいと思います。
一番厄介なのは、前蛹 蛹の時期。
このときは細心の注意が必要になる場合があります。
ここをうまくクリアできれば待望の新成虫です。
ボクは飼育し始めのころは、近所の山で採集してきた個体を
外産と一緒に飼育していました。60ミリ前半だったと記憶していますが
初羽化は、当時飼育していた外産より嬉しかったように思います。
当時はニジイロやパプキン メタリフェル ビソンを飼育していたので
あの見慣れたクワガタっぽい蛹が随分カッコよく見えたものでした。
本土系ノコは亜種や産地によって飼育期間やサイズで大歯になる
頃合が違います。まずは羽化、その次は66以上を目指してみると
ハードルの高さを感じてきます。でも羽化までは持っていけてる、
ある程度大きな個体を孵すことができたなど、自分なりのモノを
越えていける楽しみがあり、翌年もとなっていきます。
そのときに亜種を含め、増種されていってもいいと思います。
本土系ノコは、亜種でなくても個体差 地域差が出るので
本当に面白いと思います。旅行ついでに採集して
その個体をブリードするのも楽しいと思います♪
幼虫飼育時って、少し手持ちぶたさ感が
あります^^)
まぁやることがないと言いますか?
そんなときは少し考察してみるのもいいかも♪
ということで考えてみます。
トカラオレンジプロジェクトで使用する
トカラノコの産地は中之島です。
過去、トカラノコで最大サイズを出したことがあるのと
やはり色が明るく派手なのが大きな理由です。
手法としましては、まず2匹の♀から採卵⇒羽化
(これは昨年の飼育で済んでいます。)
その中から型がよく色の明るい♂と♀を選んで
インラインでブリード。ここで2系統。
ラインの異なる♂と♀をかけて4系統となるハズだったのですが
♀が☆になり、3系統となりました。
で、この3ラインから幼虫を採れるだけ採ります。
現在はこの3ラインの幼虫を飼育している最中です。
成虫に羽化させたら、またサイズ、型、色のよいものを
選んで累代していき、キレイなオレンジのトカラノコを
羽化させ、サイズが大きくて良型で、色がキレイな個体を
血統として残すのが目的なのですが、トカラノコの場合
累代が進むと色が濃く(暗く)なる傾向があるので
そこらへんが課題だったりします。
エサの種類や温度も加味しながら累代して、血統として
サイズ大 良型 色キレイな個体が出現する率を上げていこうと
目論んでいます。
以前、アマミノコの赤い個体を残し2世代ほど累代させたときは
けっこー赤い個体がより赤くなってきたのとニジイロの色変わりの
累代方法も取り入れて飼育していくつもりなんですが
果して遺伝的にはどうなのか?は、やってみないことには
どうとも言えません。
遺伝的な部分では、トカラノコって部分部分で黒いところが
あり、黒い部分の面積を減らしていくことが重要かな?と
思っています。要は黒い部分が少ない個体で累代を進めるという
ことです。エサや温度・・・飼育技術面ではこれから試行錯誤していく
つもりです。個人的には羽化時の温度や湿度も随分関係あるんじゃないか
とも思っているのでいろいろなバリエーションを経験して
絞り込むしかないんだろうなと、思っています。
あとはモチベーションの維持です。
もしエサが関係して、マットがよい温度は低めがよいとなると
羽化までに1年半~で、休眠期間が約半年となると1世代に
約2年です。早くても3世代はかかると思うので結果を見出す
きっかけができるのに約6年かかるんだ。。。
飼育は続けているとは思うけど、この企画を維持できるかは
かなり頑張らないと(キモチの上で、です。)できない
企画ですね。。。^^)
あります^^)
まぁやることがないと言いますか?
そんなときは少し考察してみるのもいいかも♪
ということで考えてみます。
トカラオレンジプロジェクトで使用する
トカラノコの産地は中之島です。
過去、トカラノコで最大サイズを出したことがあるのと
やはり色が明るく派手なのが大きな理由です。
手法としましては、まず2匹の♀から採卵⇒羽化
(これは昨年の飼育で済んでいます。)
その中から型がよく色の明るい♂と♀を選んで
インラインでブリード。ここで2系統。
ラインの異なる♂と♀をかけて4系統となるハズだったのですが
♀が☆になり、3系統となりました。
で、この3ラインから幼虫を採れるだけ採ります。
現在はこの3ラインの幼虫を飼育している最中です。
成虫に羽化させたら、またサイズ、型、色のよいものを
選んで累代していき、キレイなオレンジのトカラノコを
羽化させ、サイズが大きくて良型で、色がキレイな個体を
血統として残すのが目的なのですが、トカラノコの場合
累代が進むと色が濃く(暗く)なる傾向があるので
そこらへんが課題だったりします。
エサの種類や温度も加味しながら累代して、血統として
サイズ大 良型 色キレイな個体が出現する率を上げていこうと
目論んでいます。
以前、アマミノコの赤い個体を残し2世代ほど累代させたときは
けっこー赤い個体がより赤くなってきたのとニジイロの色変わりの
累代方法も取り入れて飼育していくつもりなんですが
果して遺伝的にはどうなのか?は、やってみないことには
どうとも言えません。
遺伝的な部分では、トカラノコって部分部分で黒いところが
あり、黒い部分の面積を減らしていくことが重要かな?と
思っています。要は黒い部分が少ない個体で累代を進めるという
ことです。エサや温度・・・飼育技術面ではこれから試行錯誤していく
つもりです。個人的には羽化時の温度や湿度も随分関係あるんじゃないか
とも思っているのでいろいろなバリエーションを経験して
絞り込むしかないんだろうなと、思っています。
あとはモチベーションの維持です。
もしエサが関係して、マットがよい温度は低めがよいとなると
羽化までに1年半~で、休眠期間が約半年となると1世代に
約2年です。早くても3世代はかかると思うので結果を見出す
きっかけができるのに約6年かかるんだ。。。
飼育は続けているとは思うけど、この企画を維持できるかは
かなり頑張らないと(キモチの上で、です。)できない
企画ですね。。。^^)
あくまでも個人的な見解なのですが
たまにしか採集できなかった種類が
採集できたりすると飼育のテンションが
上がったりする♪ なのに、ことネブトとなると
初めから購入しようと決めつけてしまいます。。
ネブトに関しては、思い込みで飼育が難しい
個体が入手できないなどネガな印象が付き纏って
ある程度書籍等で楽しむクワガタか?と
諦めもあったのです。でもこの2,3年少量ですが
ワイルドもクワタ等の即売会で並ぶようになり
野外・飼育とも入手できるようになったので、
入手方法に幅が出てきました^^)
地元で自己採集、その個体を累代・・・なんてことは
凄く憧れます。しかしボクの採集技術では難しい。。
なので入手は購入が前提です。
では入手に関してどうしているのか?
出てくるようになったとは言え、全体数(外産含む)から考えると
まだまだ微量です。なのでボクは幼虫 成虫とも出ていたら亜種・産地を
問わないで買うぐらいの気持ちでいます。
もちろん価格とは相談の上ですが
自分の範囲内で販売されていると触手が動いてしまいます。
ここで何が高くて何が安いのか?
ガジャネブトやナカノシマネブトは凄まじいお値段だし
ガジャはほぼ出ていません。次いでトカラネブトも
けっこーなお値段です。この辺の亜種はほぼ出てこないので
希少性はオオアリです❤ガジャはともかくナカノシマ トカラは
ガジャノコより出ていないと思います。
オガサワラ チチジマもこれに準じます。羅列したネブトは
全部採集禁止地域のネブトです。
本土ネブトも産地でかなり変わってきます。
ボクは友人に希少産地ネブト好きがいるので、
変わった産地ばかり廻ってきますが、これ・・・
自分で探すとしたら大変な労力が必要となります。
伊豆大島 屋久島 種子島 対馬 口永良部島・・・
どれも狙って探したらと思うと・・・
友人に感謝しているのは言うまでもありません^^)
ネブトはいわゆるメジャー種ではないので
『探す』という行為にハードルの高さを感じます。
それでも丹念に根気よく探すと掘り出し物があるのも事実で、
巡り合うと心の中で『ワオッ!』となってしまいます。
ボクが持っているイヘヤネブトは幼虫採集品でお値段もソコソコ。
ブリードしたら爆産したのでお値打ちで出すことが出来ました。
現在プレゼント以外で持っている成虫のほとんどが幼虫購入です。
幼虫購入品を無事羽化までいければ、次世代の親は完全なブリード品。
採卵に関する不安がある程度取り除けます。
生き物なのでこのような表現は不適切かとも思いますが
安価で購入した生体で飼育のコツを掴んでからレア産地を
コレクション、本土ネブトの産地別コレクションに移行するのも
イイと思います。
ボクももう少し飼育に確実性が出てきたら、種類数を絞って
楽しもうと思っています。
ネブトの飼育について散々書いてきましたが
利点も多いので、飼育自体に馴れてしまえば
飼育種に彩を添える意味でも楽しいのでは?
と、思っています♪