のこぎりくわがたの飼育徒然日記
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自由業に近い自営業
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そりゃもちろんエンジンです。


ヤマハ初の4ストロークエンジン。
(これだけでもスゴイ!)
しかも高回転型なんですね。
ボクは忘れていました。
当時はどんな型のエンジンでもパワーと速さを
追求していることを。。
いやしかし。。思い込みと憧れの強さっていうのは
全てを錯覚させますな。。



しかし・・・量産型とは思えないほど
美しいカーヴを描くエキパイ。
マフラーの接合部は緩やかなテーパーとなっています。



意外とアタマデッカチなヘッド。
ボクのは初期型なのでポイント点火です。
フィンの出方もセクシーです❤



シンセリさん入魂の
メインスイッチ&ウインカー一体型ステー。
もちろんワンオフ。いい具合に納まっています。



あまり見えない場所(暗くてわからない?)
シリンダーとヘッドの幅の違いがレーシーにも見え、
セクシーにも見えます。

エンジン関連は吸排気も含めオリジナルのまま。
キャブは修正していますが、これはあくまでも
グレードアップの類ではなく、レストアの範囲内。

クラッチを繋いでアクセルを少し開けると
スルスルっと前に出て後続車を小さくしてしまいます。
さっきも書きましたが高回転型なのでアイドリングも
高めなんですね。ボクの感覚だとヒュンヒュン走っていく
感じです。振動もアイドリング時はツインならではの
鼓動感を感じることはできますが走り出すと皆無に近い。
籠った排気音も手伝って気がついたら前に出ていたというカンジ。

何年か前に乗っていたバイクを思い出させる行為も多々ありますよ。
チョークを引っ張ってエンジンを掛け、暖機運転。
少しアクセルを煽りながらアイドルを安定させてヘッド付近が
ぬる~く暖かくなったら走り時です。
あとクラッチやミッションに
オイルが行き渡らないとグズルみたい^^)
少し走ってから安定してきます。
こーいった対話は
古いバイクならではです♪

これから少しずつ距離を伸ばして
自分のモノにしていくつもり。
これも楽しみのひとつです^^)





11月の休みはほとんどと言って
いいほどシンセリさんにお邪魔していました。

XSの納車、調整のためなのですが
そーすると他の常連さんのバイクにも
目が行きます。



これはボクのXS。
ハーレーで言うトコロの
オールドスクールな手法です。
外装に手を加えず、バランスと細かいパーツの
変更で雰囲気を変えています。



これは以前乗っていたSRの継続ですが
バイク好きならではのパーツ選択は
SRのほうが目立っています。
XSはSRで培ったボクの好みの具現化を
もう少し強めています。
もうXSというだけで違っちゃてるよと
言われればそれまでなのですが、
カスタムの方向性としては
『街に溶け込む』デザインを
強調しているつもりです。



これはシンセリさん常連様のSR
SRをカフェレーサーにカスタムするときの
定番スタイルのひとつではあるのですが
これが細かいトコロにも手が入っているし
パーツごと主張するパーツたちが
バランスよく納まっています。


肝はインジェクションSRだということ。
そのためメーター等の交換は難しいのですが
ロケットカウルの中にコンパクトにまとめています。
タンクもノーマルの良さを壊さないオリジナルだし、
確かシートもインジェクション用はなかったハズ。



今回、ボクのバイクの納車と同時期に
エクセルH型リムへの換装、ハブの色変更と
さりげなくグレードアップ。



使用しているパーツやカスタムの方向性で
(もちろん車種も違いますが。)
見え方は随分と変わりますが
あくまでもノーマルのヨサを残し、バランスよく
まとめるというシンセリさんならではの手法が
活かされています。

あとボクのはちょいラット入っているのですが
赤いSRはキレイです❤
今日の小春日和の柔らかな日差しの中を
走り抜けていったSRはホント美しかったです。

ここまで書いていくとシンセリさん、
カフェレーサーのお店なの?と聞かれそぅですが
ボバースタイルと呼ばれる街乗りを軽快に走りそうな
SRカスタムも得意(ボクも欲しいのがいくつかありました。)

SRのシンプルさをさりげなく強調して
走っても楽しいバイクが多いのは魅力的です♪



昨日は雨のおかげで
愛娘あんずと楽しい一日を過ごすことができました。

今日は昨日と打って変わって
暖かい一日。
バイクを取りに行きました。
3週連続のシンセリさん行きとなると
行くまでのあいだの楽しみ方ができてきます。
最寄りのバス停から終点まで行き、
おてんとうさまの恩恵を受けながら
本を読み、贅沢な時間を感じます^^)


なんせ古いバイクなので
乗り手が変わればいろいろ出てきます。
(乗り手がバイクに合わせているのが
なくなるのが大きいです。)


トラブルの原因は(と、言ってもボクの理解がね。。)
キャブの2次エア吸い。
オーバーホールの際、発覚し対策をしました。
でもね、欠品部品もあるのでこれ以上するとなると
コスト的にもモンダイが出るので
出来る限りの対策をして、あとはボクとバイクの
対話が大切になってきます。


電気式のスピードメーターは電圧計が付いていて
その電圧がタコメーターの代わりになります。
タイトルの13.2というのは電圧のことで
この近辺が適正なアイドリング回転数ということに
なります。

結果・・・店を出て走り出したころはプチ緊張が走りましたが
走り続けていくとだんだん緊張が楽しさに♪
ヒュンヒュンと回るエンジンが軽快で、ボクが思っている以上
に速く走ります。650ccという排気量を感じる瞬間です。



バックミラーも長くしたことで後ろへの心配もない。
バックステップではないステップも、むしろこのほうが
落ち着くぐらいだし♪

確かに重さは感じるけれど、ココチヨイレベルです。

やっと走り出したボクのXS。
今度の休みにはいつも行くとんかつ屋に行きます^^)







元々がこーゆーバイクを・・・



こーしたんですが^^)
なんせ年式が古いので
金属劣化等による不具合も
起きてきます。
キャブがね、どうも具合が悪いみたいなので
お昼すぎ、シンセリさんへ。
これは先週から決まっていたんです。


実は前々からやろうとは思っていたが
ついつい後回しになっていた部分を
やることとなりました。
ほぼ完全なオーバーホールです。
キャブの各種ネジの新調 面取り
清掃と、言葉にすると簡単ですが
なかなかどーして。。
組んでから初めて分かる好不調。。
付けては外しの繰り返しで
なんとかナットクの行く結果に。



しかし、バラすところから見せてもらった
のですが、この当時のバイクって
メーカーの本気度がね、伝わってくるぐらい
作り込んでるし、あれこれ考えています。
(エアクリーナー2分割です。)



シンセリオーナー曰く
キャブ自体が経年変化で状態が変わっているが
治せて走りに極端な影響が出るわけではないので
ダメになるまで使ってみよう。とのこと。

カンタンにパーツ交換しないところは好感が持てます。

液体ガスケットに頼らないトコロも職人魂を感じます。



最後にミラーも長いモノに変えてもらい
安心です♪

交換前のインマニと
プレゼントしてもらったプラグ。
交換前のモノもダメになっていないのですが
敢えて新品に交換していただきました。
(これはシンセリオーナーの好意です。)


走り込んで、徐々に馴れつつあるXS。
ボクだけのバイクになる日もそー遠くはありません♪



シンセリさんのブログで紹介していただいた
ボクのXS

オトナカスタムって表現はステキです❤

嬉しいね(^^♪



画像で見るとカフェレーサーなのですが
実物はかなり低く、タイヤサイズも影響しているのか
チョッパーライクな風貌です。


作り直してもらったシート。
シート屋さんからきたときよりプレーンな部分を
盛ってもらいました。
シートがイメージ通りになったことはもちろん
タンクとのバランスがよくなったので
より一層低さが強調されています。



何気に近代的なパーツもちりばめています。
違和感なくまとまっているのは
『裏地に拘る』的な作り込みがされているのです。
画像や文章では伝わりにくい部分です。


この画像はかなりお気に入りで何回も使わせてもらっています。
佇み具合がかなり好きです。
SRと見まごうばかりなのですが、
実は乗り味・・・かなり違います。


先ほども書いておりますが
実物はかなり低く長い。。
セパハンにしているにも関わらず
チョッパーいいやドラッグマシンな趣きなんですねぇ^^)

実際乗っているとヒラリ感よりもどっしり感の強い
XS。

よし、もぉ直線番長で行こう!

と、決めたのでした^^)


material by:=ポカポカ色=